2023年09月01日

【薙刀式】qwertyとの比較が興味深い

Twitterから。
> 薙刀式は指の運動量こそ少ないが、未だに脳をフル回転させて打つのでトータルの疲労度は高い。気を抜くとすぐに左右盲が復活するし、緊張から終わった後は息が上がる。 逆にQWERTYは、指の面倒さこそあれ殆ど何も考えない自動書記状態なので、結局疲労感は全く感じないに等しい。

まだ薙刀式が自動書記になってないと、
こうなるんだろうなーという中間状態と思われる。
僕はこれを経験してないので興味深い。


ある習慣から別の習慣に変えるときに、
なんでも起こり得る現象だと思われる。

俺なんか少林寺を部活でやってたから、
体育のサッカーでボールが腹前に来たとき、
下受け(中段を手で払う)をやって「ハンド」を取られたことあるぜ。笑

無意識の切り替えというのは、
それくらい難しい。

20年以上前に住んでた京都の道の感覚
(あっち行ったらあれがあるみたいな)を、
まだたまにふっと思い出すことがある。
神経の上書きというのは、難しいのだと思う。

結局は、
「慣れが全てを解決する」
だと思うので、
毎日日記を書くとかするしかないのかもなー。

自分の思うこととディスプレイの字が連動するように、
間の無意識をつくることがブラインドタイピングなので、
その慣れの時間をqwertyに匹敵するくらいにするしかない。


たぶん、
「早く打とうとすること」
が意識にあると、無意識化がうまくいかなくなるかも。
「だらだらテキトーに書く」の経験の方が、
神経を育てる気がする。
リラックスしてやってたペン回し、
今でも無意識にできるしな。
緊張して疲れるようなやり方では、
スッといかないと思われる。

うんこちんちんとか、下ネタとか書いてみるのが良いのではないでしょうか。
まだ親に監視された勉強みたいになってる気がするなあ。
posted by おおおかとしひこ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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