2023年09月08日

【薙刀式】Macの各国語キーボード一覧

ほどよくまとまってるのがあったので。
https://instahack.jp/tips/4593/

うーん、やっぱ日本だけ違うなあ。


日本語の特殊性ももちろんあるけど、
日本独自の日本語入力法が、
Windows、Macが世界を統一する20年くらい前からあり、
ある種の頂点(PC-98001)に達していて、
それを取り込む形でWin、Macが普及した、
という特殊事情もあるのだろう。

UK配列系は、
タイプライター時代からいきなりWinだったのかな。
ドイツとかWin以前のPC作ってたんだろうか。
IBMに対抗してなんかありそうだけど…

日本なんて勝手にTRON規格に統一しようとしてたからなあ。
(それに横槍を入れるために日航機を墜落させた、
という陰謀論すらあるくらいだ)

XFER、NFERを使った、
単文節変換ないし連文節変換のシステムが、
日本のキーボードを歪めたんだよなあ。


歴史は支配者の規格に揃えられてしまう。
英語とPCはアメリカに覇権を取られた。
何か別の、規格を揃えられる新分野はなんだろうね。

論理配列は、このくびきを逃れ、
かつて「ベストのキー配置は何か?」
を模索していたワープロ黎明期の、
続きをやろうとしているジャンルかも知れない。


まだ日本語を最も無駄なく打てる方法は、
確立されていないとすら言える。

薙刀式は、qwertyローマ字システムの無駄を省き、
心地よくデジタルで文字が書けるような発明、
といってもよい。
ベストとは言わないが、現状かなりいいところまで行ってるんじゃないか、
とこのバベルの民たちをみながら思う。
posted by おおおかとしひこ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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