2023年09月10日

【薙刀式】さらに別版の編集モード

縦書き専用に特化したオリジナル版を、
横書き版に改造したと思われるeswaiさんの編集モード。
おもしろい。
https://twitter.com/eswai/status/1700677240793751657?s=20


右面は、
オリジナル版だと、
移動と選択と再変換が同じ1面に入っている。
しかし縦書きの「文字方向」しか対応していないため、
横移動(行方向)は2面だ。

これを同じ面に入れてしまうと、
今度は移動と選択を別面に分けることになる。

どちらを取るかだね。
15キーしかないのは案外狭くて、
4方向×移動/選択=8キー必要、
これに1と5を加えると16キーで1キー足りないんよね…

十字方向を維持するとレイアウトできないし、
帯に短し襷に流しなのだ…

QMKでタップダンスを実装して、
ダブルクリックで5移動や選択を考えたこともあったが、
1の連打と誤爆するなと思ってやめた…


昨日取り上げた橘流では、
渦巻き状の独特のレイアウトで、
十字を保ちつつその他も十字っぽくする工夫であった。


ちなみに僕は、
一行移動と選択は、TY、シフトTYをよく使う。
2面押しっぱなしのときに、JMK,の部分を使うこともあり、
都度使い分けてる感じかな。
やっぱ単打の方が早いしね。

これを活用してるので、
十字状態にはこだわってない。

ただ横書きをやるときに困ることが多いため、
その時は意外と自作キーボードのほうのカーソル使った方が、
直感的だったりする。笑

仮に編集モードが動的に縦横切り替えられたとしても、
自分の中でそれを使うかはちょっとわかんないなあ。

やっぱ縦書きと横書きでは、
根本的に脳の使ってるところが違う気がしてて、
横書きで文章を書くと、
脳の違うところで書いてる感覚になるな。
なんか自分じゃない感覚になる。

なので昔から縦書き環境がほしくて、
今やっと自分のものになったなあという感じ。


編集モードは、
だからそうした個人的感覚にあわせて、
まあ適当に変えてね的なスタンスなので、
人のものを見るのはとてもおもしろい。
書斎見せてください的な楽しさがある。

右手に移動選択や変換操作系、
左手に記号系カッコ系、と統一したのが、
より改造を容易にしていると思われる。
考えやすくはなってると思うんよね。
(とはいえファイル末尾と保存は、
右手には入りきらなかった。
アンドゥリドゥもあまりがち)


左手の「箇条書き」というやつは、
このフォーマットではじめて改行したら、
エディタが勝手に「2.」とか足してくれるやつやな。
便利な人は便利なんだろうけど、
俺あの機能カットしたいっていつも思うんよね。
あのお節介すら自分の思考の邪魔になるので。

視覚的レイアウトはあとでやればいいだけなので、
今箇条書きをしていることを意識しないで書きたいときがある。
そういうときは「・」とか「○」で書き出して、
あとで整形することが多い。

そもそも箇条書きじゃなかったわ、
って書き直すときとかにエディタの補完のやつだと、
操作がややこしいのだが、
・○だと単なる1文字なので思考が楽になるし。
書き直せるプレーンテキストで考えたいんよね。

とくに横書きだと箇条書きは使う傾向があるから、
どっちもどっちかしらね。


あとはmarkdownも人によっては使うだろうから、
それはそれでおもしろいな。
でも一々半角にすると日本語のレイアウト崩れるから、
全角markdownみたいなのないのかね。
使わない漢字(幽霊漢字)がいくつかUnicodeにあるから、
それを使えばコードになったりして。

まあ特に左面は、
「自分の仕事に特化した編集モード」になるようにしたいものだ。
自分のMiniAxeの左Lower面はblenderのショートカット集だしな。



なんなら固有名詞部分潰して、
編集モードを3面にしてもよいのだ。
覚え切れるかはわからないけど。
posted by おおおかとしひこ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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