Twitterから。
> タイピングが理論上倍速になると聞いて親指シフトを習得したものの、文章を生成する速度は変わらないのでタイピングの打鍵音が半分になっただけの人
倍楽になったということで、
結果的には正解な気がします。
僕は薙刀式×自作キーボードの導入によって、
短期的(30分程度)にはqwertyの3倍速くなり、
qwertyの5倍くらい楽になった。
qwertyより一日あたりの最長不倒距離は3倍に伸びて、
疲労は半分くらいに減った。
(疲労は数値化できないため体感)
極端な例だけど、
それくらい人には相性の差があると思う。
親指シフトで2倍楽になったら、
寿命が伸びていいんじゃないでしょうか。
速度に関しては、
思考速度が最終的なボトルネックになろう。
疲労度に関しては、
無限に少ない方がいいはずだ。
薙刀式は、
脳内の言葉を手から出すのに、
とてもスムーズな配列で、
速度よりもそこが僕にとっては重要だな。
言葉の水際が大変心地よい。
出来上がった文章は、
その水際が描いた軌跡に過ぎない感じ。
あとは俯瞰して整えればいいだけ。
qwertyでそんなことは僕にはできないね。
水際が気持ち悪くて、遅くて、
俯瞰するほどたくさん書けないもの。
2023年11月29日
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