2024年01月14日

【親指シフト】自作キーボード上の作例

guide68キットで親指シフトキーボードを作る
https://qiita.com/keyoshizawa/items/5cacef940a2a990b5c86?utm_campaign=post_article&utm_medium=twitter&utm_source=twitter_share

guide68は、自作キーボード界のパイオニアの一人、
サリチル酸さんが開発した入門系キット。
自作キーボーダーならば、
これを作って親指シフトを実装するなどは朝飯前だ。


そうだ、
親指シフト専用の親指キーキャップほしいでしょ?
背が高く、天面がまるいやつ。

すでにつくってありますよ。

1U、1.25U、2.25Uセット
https://make.dmm.com/item/1343663/
1.5U、1.75U、2Uセット
https://make.dmm.com/item/1343664/

いずれも1万円以上するのは、
3Dプリントの宿命です。
単品販売しないのは、
DMM.makeの価格設定の問題で、
単品販売すると1セット5000円くらいになるので、
だったら3セットくらいでまとめ売りしたほうが、
買う方がお得だからです。

もしグループバイする用に、
1.25U×3セット(計6コ)とか欲しければ、
コメントください。つくります。
価格はどうしても1万円前後になります。

ちなみにこれで僕に入る利益は、
100円くらいです。
今まで1個しか売れてないです。
設計の手間考えたら割に合わない。
商売でやってないので3Dプリント品としては、
ほぼ最低価格ですね。


3Dプリントは単価としては高いんですよ。
金属型をつくりプラを成形する、
メーカーの大量生産品であれば、
単価は数百円になりますが、
製造側は数万個からでないとペイしないです。
数万人親指シフターがいて、
買ってくれるならやります。
posted by おおおかとしひこ at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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