2024年01月14日

【キーボード】lofree FLOWでエンドゲームなんじゃね

噂のlofree ghostスイッチ搭載の、
エンドゲーム並みのキーボードを遊舎で触ってきた。
最初にこれを買ってれば即エンドだったなー。


lofree ghostスイッチのヤバさは、
最初にNKのCreamを触った時よりも上かな。
クリーミー。
それに尽きる。

擦れのあるところが全くなく、
全部なめらか。
ファクトリールブでありがちなヌルヌル感もないし、
柔らかい滑らかさにおいては、
パーフェクトの出来では?

(僕が追い求めている滑らかさは、
このように摩擦する滑らかさではなく、
触っていないかのような落ちる感覚なので、
これではないんよね。
Pearlioと似た方向の滑らかさだといえる)

この重さのバネだから丁度いいはず。
これを軽くすると成立しない感じのチューニング。


キーキャップの表面処理がよく、
なめらかさに拍車をかけるようになめらか。
昔触って気持ちよかった、
vortex coreのキーキャップと同じ感じ。
単にPBTでもこの触り心地のやつがほとんどなかったのに、
これはとても好き。
このキーキャップのためにこのキーボード買うのもありかも、
まである。

アルミボディ+ガスケットマウントで、
柔らかくしっかりしている。
クリーミーさを活かすのにいいチューニングだなあ。


ベタ褒めするしかないキーボード、
欠点だけ上げておく。

・ホットスワップではない
・キーマップを変えられるわけではない
・2.4万円…

くらい?
でもそんなの、
HHKBのクラシックだと思えば、
それより圧倒的にクリーミーで、
ロープロなんだから最高じゃん。
しかもBT対応だし。
(バッテリーがどれくらい持つかは不明)

何も知らない時だったら、
これを買ってモリモリ使ってたと思う。
これでゴールにしてもいいでは。


僕的には、
ロウスタッガードなだけが欠点だね。


ということは、
このスイッチで、
ガスケットマウントで、
アルミボディで、
格子配列左右分割で、
オールコンベックスで
(ロープロの良さを考えるならドームじゃだめかな)、
BTであるものを自作できれば、
それでエンドゲームだろうか?

うーん、そうかもねー。


金属ケースはマジでヤバいね。
重さがいいのか、振動がいいのか、
ちょっと実験したくなった。
金属プレート+側面に鉛シート巻でも結構よくなる予感があるが、
どうなんでしょ。
ずっと使ってきたジェリーケースを、
進化させる時が来たのかなあ。



「自作キーボードまでやりたくないが、
良い打鍵感というものを知りたい」人は、
これを買うとエンドゲームだ。
嘘だと思うなら、遊舎で触るといい。
展示されているキーボードの中で、
群を抜いて一番だ。
posted by おおおかとしひこ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック