2024年01月21日

デジタルは人を幸せにしない: 誰だXを収益化したやつ

銀座の鮨屋「よし田」をめぐる事件があり、
興味深くTwitterをおっかけていた。

件の港区女子とされる女の文章がやばくて、
これは当たり屋ではないかと予測していた。

別角度からの鮨屋側の擁護取材が出た。
真偽はおいといて、驚いたのはここだ。
> Twitter収益だけで30万円超えが見込まれるかも
https://x.com/MARUN0UCHI_MAN/status/1748959836598161875?s=20

ちょっと計画的にやって30万ぼれるなら、
そりゃ当たり屋やるよな。


今正社員で、20代で手取り30万貰えてる人は、
どれくらいいるだろう?
あんまりいないと思う。
パパ活ですら、一回のセックスで10万もらうのは至難の業だろう。

OLちゃんの給料なんて手取り10万で、
キャバ嬢をやらないと暮らせないとも聞く。

投資をやるにも元手がない。
資本は資本を蓄える人のところにしか行かない。

ここでのしあがる正攻法は、
勉強と努力だ。
だけどそこには無限の坂があり、
辿り着ける人は妊娠できる精子くらいの確率だろう。


で、X当たり屋だ。

映える鮨屋でバズり、収益化。
なんなら難癖をつけて炎上させて、収益化。
一方的な被害者になれば、
女は当たり屋になれる。

鮨屋で30万もしないだろうから、
収益プラスやん。旨い寿司もついてくる。
ワンショット30万。そりゃやるよな。


まんこ二毛作という言葉がある。
若い頃体を売って稼ぎ、
歳をとって体で稼げなくなったら、
「私たちは買われた」と、
男たちを訴えるやり方だ。
その男が社会的生命を抹殺されるほど文春は売れるから、
そこにリークすれば儲かる。

体を売って儲けて、買われたと言って儲けて。
「まんこ二毛作」と名付けたネットの天才はいいネーミングセンスをしている。
「汚ねえ」というニュアンスまでうまくまぜこんである。

松本人志の問題が騒がしいが、
この当たり屋に当たった可能性を否定できない。

セクハラにしてもレイプにしても、
やられた本人がそうだといえば成立してしまう。
これは性善説に基づいた親告罪であるが、
悪い使い方が可能な、ザル法であることが、
悪い女の出現でわかってきた。

痴漢されてもないのに、
慰謝料目当てで痴漢ですと騒いで、
荒稼ぎする女子高生集団がいた。

同意の上でやっても、
あとでレイプと訴えることは可能だ。

何気ない言葉なのに、
急に録音してセクハラ裁判を起こすことも可能である。


痴漢当たり屋に関しては対処法がある。
「僕も触られました!」と同じ手法を使えばいい。
証拠がなくても親告罪なのだから、
その女に触られたことで、精神的に大変傷ついたことを、
訴え返せばいい。
もし男女で罪の重さが異なるというのなら、
国連まで動かせる人権問題になろう。

だけど、その他まんこ二毛作に関しては、
男側に防衛手段がないため、
李下に冠を正さずしか対処法がないのがつらいところ。


人間の欲には際限がない。
この炎上で30万稼いだ女は、
次も同じ手段を使い、50万稼ぎを狙うだろう。
Twitterアカウントなんて作り直せばいいし、
別のスマホを買えばいい。

今のところ、これを防ぐ手段はない。

あるとしたら、
Xの収益化をやめることだな。
リプライ乞食botも含め、
収益化していいことなくない?
せっかく面白かったツイッターランドに、
バカを招きこむなよな。


この女が一人勝ちしてることが大変むかつく。
なんとかならんかのう。

(ひょっとしてこの騒動、
結局よし田を応援したくて予約が逆に増えたらしいから、
このインタビューこみの全ヤラセだったら、
プレイヤー全員が得をしてることになるね。
そういうことか?)
posted by おおおかとしひこ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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