2024年01月31日

【薙刀式】移行コスト

人によるだろうけれど、
自分のものをざっくり数値化してみようかな。


一体型ロウスタッガード→左右分離ロウスタッガード…1
一番簡単なやつはこれ。
肩が開いてとてもよい。
肩をすぼめる一体型は、二度と使う気がしなくなるぞ。


109フルキーボード→TKL…5
僕は数字をそんなに使わないので、
テンキーがなくなっても問題なかった。

ただ数字段のブラインドタッチはいまだに不安定。
指と数字の対応が咄嗟にできないので、
たとえ自作キーボードで、
レイヤー1の中段、ASDFGHJKL;に1〜0を並べても、
咄嗟に打てないね。
なので、レイヤー1にテンキー状に並べて使っている。

数字段のブラインドタッチは、
4段目だとしたら、僕には150くらいかな。


80%キーボード→30%キーボード…5
指が届かないし、そもそも30キーしかブラインドタッチできなかったので、
むしろ全部に指がとどき、
レイヤーで打ち分ける36キーのMiniAxeのほうが、
僕には使いやすいな。
30%キーボード→80%は、逆に300くらいありそう。


JIS配列→US配列…50
そもそも記号系はどちらも合理的配置とは思えない。
しかしそもそも良く使う記号は薙刀式の編集モードに入れたので、
良く使わないキーのブラインドタッチは、
実は僕は怪しい。
ものすごくゆっくりしか打てない感じだね。
でもそもそも良く使わないから、まあいいやって感じ。

記号系の配置はどちらかを選べといわれたらUSの方が合理的だ。

ただしJISには無変換と変換があり、
僕はこのうち「再変換」を活かすためだけに、
JIS配列を使っている。


ロウスタッガード→格子配列…1

格子配列のほうが合理的なので、
移行コストは0といってもよい。
逆に格子配列→ロウスタッガード…100
くらいあると思うな。

一度格子配列に慣れたら、
「なんでこんなにズレてるのをつかうの?
何の合理性があるんだっけ?
1/2、1/4、1/2とズレ幅が異なる合理性とは?」
と疑問に思ってしまうから、
ロウスタッガードへの移行コストが高くなる。


qwertyローマ字→薙刀式、新JIS、月…150

僕は案外低いと考える。

qwertyローマ字→大西配列…100
qwertyローマ字→カタナ式…100
くらいかな。

qwertyローマ字→新下駄配列、飛鳥配列…300
qwertyローマ字→漢直…2000?不明

逆に、
薙刀式→qwertyローマ字…600
くらいあると思う。
qwertyを真剣に打てるように訓練するくらいなら、
新下駄やったほうがいいな。

薙刀式→JISカナ…2000
くらいある。4段、右小指外を使いこなせる気がしない。
JISカナやるくらいなら漢直だな。



109フルキーボード、qwertyローマ字を、
そもそもブラインドタッチ習得する…5000
くらい見積もっていいんじゃない?
僕は無理だな。
さっさと、左右分離、格子配列、30%、
薙刀式で楽するわ。

ちなみに、フリック…50
くらいかな。
posted by おおおかとしひこ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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