2024年02月24日

【自キ】バーガーマウント、なかなかやる

シリコンシリコンするのがいやで、
ハーフバーガーにしてたんだけど、
PCBの上下をシリコンで挟む、
本格?バーガーマウントにしたらよくなった。


MiniAxeの構造は、
PCBを上下スペーサーで挟み、
トッププレートとボトムプレートで更に挟み、
これらをねじ止めする、
サンドイッチマウントだ。

このうち、
トッププレートとケースを一体化させた、
インテグレートマウント(ケースマウント)
にしているのが現在地。
PA11という柔らかめのナイロントッププレートなので、
戻りの衝撃をだいぶ和らげている。
(ついでにポロンも貼っている)

で、
PCB下のスペーサーに5mm角に切ったシリコンを挟んで、
ハーフバーガーにしてみたら、
打鍵の戻りノイズがかなり減り、
なかなか良くなった。

だが人間というのはどこまでも好奇心がある。
まだ戻りノイズがたまにあるから、
上下で挟むバーガーマウントなら良いのでは…?と。

で、やってみたら良かったという話。



結局戻りのノイズって、
スイッチとトッププレートの間の振動で起こっている。
ここにダンパーを入れれば改良されるかも、
と思いつつ、
その近辺のスペーサー振動をダンパーできればよし、
というところだろうか。

上に挟むか下に挟むかは、
どうせ上下振動だからどっちでもいいのでは?
と思っていたが、
初撃を下で支えるか上で支えるかは、
打鍵感に影響ありそう。
まあ上下入れたので関係なくなったけど。



あとは質量を増せばいいのかなあ。
ポロンの代わりに真鍮ブロック入れたら、
また変わるんだろうか…
posted by おおおかとしひこ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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