2024年07月01日

【薙刀式】さまよえる「め」の位置

んー、まだ悩んでいる。
B裏は流石にないと思いつつ、
じゃあなんだったらB裏を持って来れるのか。


「め」より頻度が低く、
かつ濁音にならないのもは、

み、ね、む、ぬ

しかない。
このうち「み」は「そく」が「みゃ」に化けるため、
やめるとすると、
ね、む、ぬ、の三択。

「ね」は散々さまよって、R裏がベストな気がする。
「ぬ」は安牌。
なので「む」を現在試している。

シフト面で注目すべきところはこんな感じ。

*ぬ*ね* *****
*み*** *****
****む **め**

「め」に関していうと、
頻出連接、めん、めい、めるが、
すべて右手中指の同指連続になるため、
あまり推奨ではない、と思っていたのだが、
B裏よりマシなのでは?
という検証中だ。

「む」が左手に移動することで、
「左から右へ」の根拠が若干薄れるが、
トレードオフと考える。
〜こむ、の複合動詞が案外多いので気になる。


今のところ、「はじめて」が二回段越えになる、
みたいなことはないので、
それがどう影響するかだ。


終わらない迷宮にいる感覚だ…
いつかしっくりきた、ってなるのだろうか…
正直大して変わらない説もありつつ、
一応の納得がしたいのよね…
posted by おおおかとしひこ at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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