2024年07月21日

【薙刀式】外→内のアルペジオの話、三度

飛鳥のブログ内を検索して、
kouyさんの証言どおり、
Rayさんも、内→外よりも、外→内のアルペジオのほうが、
打ちやすいと言っていることがわかった。


アメブロのブログ内検索がよくわからなかったので記しておく。
まず検索から、キーワード検索する。
全アメブロからの検索になるが、
その後絞り込みオプションが出るので、
そこで絞り込む。
ブログ内検索があるわけではなく、
アメーバID(Rayさんのもの)で絞り込めばよいらしい。

で、アメーバIDの調べ方が現在公式ヘルプにないため別途調べると、
飛鳥ブログのトップページのアドレス、
https://ameblo.jp/asuka-layout/
の、asuka-layoutの部分がアメーバIDなんだってさ。

ということで、
ずらずら出てきた記事を読み込む。
一記事が長い…



指の感覚というものは、
個人の感覚なのだろうか?
それとも共通の何かなのだろうか?
それまでメインでやってきた動作によっても、
変わってくるのだろうか?

kouyさん、Rayさんは、
アプリオリに外→内派のようで、
逆は考慮していないようだ。
(Rayさんは明確に内→外は打ちにくいと明言している)

僕は真逆で、
内→外派。
逆はやりにくいと感じる。

しかしこれは右手だけで、
左手のぼんやりした感覚ではよくわからん、という感じ。


僕の、指の腹で撫でる、
撫で打ちというフォームとも関係してるかな。

ペン書きのようにキーボードもしたい、
という僕の欲望と関係してるかも。
ペンでは流石に内→外が書きやすいし。
(あれ?逆の人もいる?)


逆にいうと、
「キーボードはペンのように触らないものだ」
が前提としてあるのかも知れない。

僕はキーボード素人から入ってて、
ペンみたいに触ろうとしても、
どうも無理があると思って自作に来たから、
僕が「キーボードはペンのように触らないものだ」
を知らなかった可能性がある。


そうそう、
打鍵理論的なものをかつてたくさん調べた時も、
「キーボードはペンのように触る」ことを前提としてる人はいなくて、
「キーボードはピアノのように打つ」前提が、
多かったように思う。
指を立てて、上から下ろし、
指先で触れるやり方だ。

僕は指先よりも、指紋の部分の方が神経が細かく、
感度が高いので、
指の腹でキーに触れたかったみたいだな。


いや、指の腹ですらも、
外→内のほうがいいのだ、
という人はいるのだろうか?

たぶんに生理的な問題な気がしてきたな。


ちなみにもりやんさんは、
> そもそもペン自体が親指人差し指の力で動かすものだから人差し指側始動なのでは? あと、アルペジオに手首使う場合、もともと前腕回内してるから回外の方が使いやすい

と、内→外派のようだ。

ペンの力の入れ方、角度に「正しい」があるのか?
ピアノの打ち方に「正しい」があるのか?
キーボードの打ち方に「正しい」があるのか?



少なくともペン書きを大量にやる人は、
ペンを寝かせて滑らせて撫でるようにする、
エネルギー最小の書き方に収束すると思う。

ペンを立てて、ガリガリと筆圧高く書くと、
指全部が疲れて長文は書けなくなる。

僕の履歴の逆を考えると、
後者の人が手書きが苦手になり
(そもそも疲れるから)、
ピアノ式にもキーボードを打ち、
それゆえ外→内が打ちやすいと感じる、
という流れはありそうだが、
因果関係がそんなに強くない可能性もある。


この辺はアンケート取らないと分からないところだね。



アルペジオ打鍵は、
左右交互打鍵最強と思われていた打鍵理論に、
新たな光明を見出した、
高速で楽な打鍵法である。

ところがすべてのアルペジオが良いのではなく、
一部のしか良くないことがわかっている。

それは人によるばらつきがとても大きい気がする。
右手、左手、
外→内、内→外、
組み合わせの得意不得意。

作者の手癖に合わせて配列がつくられるのは、
これらの手癖が人によって大きく異なると知られていない時代ならば、
しょうがないともいえる。
「自分の感覚は、他人もおなじ」
と考えるからね。

ところがどうやら違うらしい。


配列の作者は、
以後900連接を測定して明示してから、
配列作成にすすむべき、
が理想だけど、
測定はあまりにも大変なので義務化は無理だ。笑

だけど、
少なくとも、
アルペジオに外→内派と、
内→外派がいるらしいことは、
考慮にいれるべきだ。

で、自分合わせにつくるはずだから、
「この配列は○→○のアルペジオを重視しています」
は、最低でも明示した方がよさそうだね。



薙刀式は、特に内→外のアルペジオ重視です。
posted by おおおかとしひこ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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