2024年12月22日

【薙刀式】縦巻き横巻き理論とタイピング

ついでにこの話も。


もりやんさん
> de(で)とki(き)のどっちがきついかで判定するのがわかりやすいのではないか。明らかにkiがきつい

話がややこしくなりそうだから、
現場では深入りするのをやめたが、
僕はKI>>>>DEで楽なんよね。

薙刀式でも、
KIには「いる」(シフトは「もよ」)、
DEには「とて」(シフトは「にり」)
が割り当てられてて、
明らかに右手優位。

にも関わらず、我々は同じ左縦右横に属する。
これは、

・運指方向と巻きは関係ない
・タイピング運動と巻きは関係ない
・巻きの理論が間違ってる
・おれがめっちゃ右手が器用

のどれかなのかねえ。


もとは整骨院での経験則だから、
ねじりによる疲れや蓄積などを見るのに使えて、
ストレッチや施術の参考になるだろうことは分かるが、
それ以上ではないのかも知れない。

たとえば僕は足を組む時は右足上なのだが、
骨盤近辺がこれによってねじれを蓄積してる可能性はある。
これを見分けたり、施術法を変えたりするのには役立ちそうだけど、
指の運動までは関係ないかもしれない。


たとえば手首を横に振る運動
(HP、UPと連接する場合)は関係するのかねえ。
伸筋/屈筋でタイプするのは縦巻き運動に入るのだろうか。
格子配列でJIアルペジオで撫で打ちするのは縦なのか横なのか…


そういえば僕、
かつてロウスタッガードを使ってたときは、
手首のキーボードダコの位置が左右で場所が違ったんだけど、
最近見たら左右対称位置になってた。
分割格子配列さまさまだ。

支点は左右対称になったが、
運動は縦方向、横方向に得意はあるかもなー、
くらいに考えている。
posted by おおおかとしひこ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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