ア段省略はローマ字のN何回問題と似て、
とくにqwertyローマ字との併用はつらい話。
https://note.com/catfist/n/n0be18ec2f875?sub_rt=share_pb
ほんでニャアウ配列なるものが爆誕している…
僕はqwertyローマ字のN何回問題に、
何度キレたことだろう。
次に母音が来る時は二回、
それ以外は一回、
と頭ではわかっている。
そして2回のパターンは、8通り(aiueoとyayuyo)
しかない。
ところがそのあとにナ行ニャ行があるときは、
3回のパターンになる。
てんのうとか。
もうこの場合わけに、反射レベルでは対応できない。
nxで何も考えないようになるほど、
qwertyローマ字と付き合いたくないので、
僕はまだキレながらqwertyローマ字を打つ。
とはいえ、
薙刀式の使えない環境、
たとえばネット喫茶とかだから、
月にqwertyローマ字で書く文字なんて400字もないであろう。
ア段省略は、それよりややこしいことになるようだ。
「私は次にア段を書きたいのかそれ以外か」
という感覚は、
日本語の中に入っていない。
アラビア語なら入ってるのかな。
とにかく、「ない感覚をつくる」のは、
それなりに時間と手間がかかる。
それを、qwertyローマ字との併用では、
つくれなかったっぽい。
(1年やればできる、とかはあるかもしれないが)
なるほど、先行する配列例があまりないのは、
こういう問題があったのか。
人柱の記録に値する知見だ。おつかれさまでした。
ということで、
次にまた行段系がやってきた。ニャアウ配列ですってよ。
ん、っを拡張とした素直な行段系なので、
すぐに打てるようになるだろう。
各キーがアルペジオ位置を意識してあって、
「全指を使う前提のカタナ式」っぽいなーと思った。
左手が器用な運指をしなければならないかも。
まあ一個飛ばしならできるか。
僕的には左小指薬指の負荷が高いように見えるが、
qwertyで鍛えられた指なら使えるのかしら。
2025年03月02日
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