色んな方式を眺めては、
「難しそうだ、脳を圧迫する」と感じるのは、
すでに薙刀式の方式が複雑だからで、
許容範囲いっぱいだからでは?
などと思った。笑
たとえばシフト方式が単純なものならば、
複雑な入力が許されるかもしれない。
小梅配列は親指シフト同様親指2シフト制であったが、
シフト方式が簡単だったからこそ、
左右の手の同時押し蜂蜜マトリックスや、
タイプアシストや、GHとの同時押しなどを搭載して、
シン蜂蜜小梅になれたのかもしれない。
あるいは月配列は、
中指前置という単純な方式だったからこそ、
後続に複雑なシフト方式を許容したのかもしれない。
AZIKが複雑な定義がたくさんあるのは、
qwertyローマ字が逆に単純だからかも。
薙刀式はすでにミックスシフト方式で、
操作系が複雑だから、
これ以上複雑なものを持ち込みたくないのかもだ。
つまり、
配列の操作の複雑さはおおむね一定説。
で、
仮に単純な配列があっても、
「もう少し複雑に改造できそう」と、
思う法則。
薙刀式は十分複雑なので、
むしろ簡単に改造しようという人もいるくらいかな。
つまり薙刀式は、
すでに脳をぎりぎり?圧迫している仮説。
漢直は脳を一見圧迫するが、
カナは不規則とはいえ必ず2ストロークになるため、
打鍵法則は共通してシンプルだったりする。
phoenixにおいては、カナは規則的な行段系にすることで、
さらに脳の圧迫をさげている。
なるほどなー、
打ち方の複雑さ×扱える内容の複雑さが、
一定量で保存するのかもしれない。
月や新JISは、
この積分量が少ないため、
カナ初心者にも向く、
という仮説が立てられるね。
そもそも薙刀式は、
編集モードもあれば、
作品書いてる時は固有名詞モードもある。
カナ2面+編集2面+固有名詞1面あるので、
全部含めれば複雑さは結構なものだなー。
僕が単語登録や漢直をやろうとしないのも、
複雑さが脳を圧迫しないギリで、
止まってるからかもしれない。
ということは逆に、
月配列系や親指シフト系は、
複雑な拡張ができる余地が残されてるのかもね。
バリエーションが多いってことは、
そういうことかもしれない。
2025年04月18日
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