たまたま今日弊社の中国人が、
スマホで拼音入力を使ってたのを見て、
疑問に思ってたことをぶつけてみた。
盤面はqwertyを使っていた。
1. ローマ字的に入力するのはわかるんだけど、
4声どうすんの?
→たとえばkaで4声のaの4候補が出るそう。
kataと打つと、4×4=16の候補から、
あり得る単語の順で出してくれるらしい。
えー、賢いじゃん。
あと、補完もしてくれるそうです。
2. 日本語と拼音どっちが大変?
→日本語も中国語もどちらもできる彼だったので聞いてみた。
拼音で100の速度を出せるところ、
同じ文章だとしてフリックなら70くらいしか出ないらしい。
なんでかを考えると、
中国語は、一単語が1漢字ないし2漢字なので、
日本語の単語よりも短いから。
補完で選んでサクサク進むのが、日本語より速いって。
なるほど。
3. フリック日本語と、PCのqwertyローマ字だと?
→フリック100、qwerty50くらい。
つまり、拼音100に対して、PCのqwertyローマ字は、
35くらいという計算。
PCでは拼音ローマ字とも、ブラインドタッチ。
日本語の入力はめんどくさい、
と彼は話していた。
喋る方に関しては彼はかなり喋れる方なので、
日本語が苦手だから遅い、
ということはないみたい。
だからメール送るくらいなら電話する、って言ってた。
まあ35というのも低めの数字かも知れないので、
他の拼音/qwertyローマ字併用者の、
意見も聞きたいところだ。
だけど、
中国語の方が単語が短いから、
入力が速い、
というのは考えもしなかったなー。
韓国語できる人もいるので、
会ったら聞いてみよ。2ボル式なんかな。
2025年04月17日
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