おくやみ。
https://ujimushisradjp.hatenablog.jp/entry/2025/04/12/154949
しかもJIS配列もやってたのかー。
埼玉に実店舗があり、
キネシスを触れるリアル場所として記憶していた。
そのうち天キーとかでキネシス触って、
ちがうなと思ったので忘れてたよ…
現在僕の3Dキーボードの結論は、
全体の曲面を凹型、お椀型にするのは間違い、
と考えている。
凹は、突き刺し打ちスタイル専用だからだ。
僕は撫で打ちスタイルなので、
全体の曲面を球にして、
各キートップも凸にする、
コンベックス×ドームが終着点。
(rev1が左、rev2が右)
現在使用中のがこれ。
途中、横方向は凸、縦方向は凹、
というミックススタイルのサドルプロファイルを研究してたり、
それを格子型にせずに自由配置することで、
指の長さや角度に対応させようとした(静36の試作)が、
「幾何学的球のほうが、指側が予測しやすい」
ことがわかり、
完全球のプロファイルになっている。
こうした違いがわかっただけでも、
キネシスを触った意味があった。
そうか、僕のドームキーキャップを持って行って、
キネシスの人と話せばよかったな。
技術者がいるのならさらにエルゴノミクスについて、
話し込めたかもしれない。
理屈と実戦は、両輪だと思う。
3Dキーボードのベストが何かまだわかってない以上、
その一つの解を触れる場所がなくなったのは痛いよね。
2025年05月22日
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