そんな人のために誰かが、
「現在入手可能の分割キーボード一覧、
そして親指シフトにするための方法」を、
まとめればいいのに。
ちなみに今回はLofree Lite JIS。
やっぱ右の一列邪魔だなー…
使わないキーを外して蓋を3Dプリントするのが一番だな。
Twitterから。
> これは親指シフトの福音になるか? ソース: Lofree Japan
こうした分割スペースキーボードを、
親指シフトにする方法2選。
1. キーボード内に親指シフトを構築。
2. 分割スペースに別の役割をもたせてから、
PC上で走らせるソフトで、親指シフトを実現。
1.に関しては、キーボードがQMK対応であれば、
cプログラミングで組めば良い。
GitHubには親指シフトのいくつかのQMK実装があるので、
それを参考に組まれたい。
もちろん素人には無理だろう。
自作キーボードでも良いが、
QMKを自力で読み書きできて、コンパイルできる人にかぎる。
キーボードがQMK対応してないなら2.へ。
2.は、分割スペースがどちらもスペースでしかないのなら終了。
そうでない場合、それらをフックして、
親指シフトにしてくれるプログラムが、
民間で開発されている。
Winなら紅皿、MacならKarabinar-Elementsで調べて。
たとえば左をスペースキー、右を変換キーと設定して、
スペースキーと同時押ししたら左親指キーと同時押しにしたことにして、
変換キーと同時押ししたら右親指キーと同時押ししたことにすればよい。
キーボードで各キーを設定できるかどうかは、
キーボードによるので、
これまた調べられたい。
条件がそろえば、
どんなキーボードでも親指シフトにできる。
そのへんのキーボードでもできる。
(親指位置に2個いいキーがあればね)
そもそも、そんなキーボードを自作すればいいじゃん、
あるいは自作キーボードキットを組み立てて、
プログラムすればいいじゃん、
と僕は思うのだが、
それを調べることのできない情弱が、
いつも泣いてるだけに見える。
そして、このような弱者を放り出した、
富士通は責任問題があるよね。
まあ、それでもつい最近まで、40年サポートしたのはえらいけどさ。
親指シフトにそこまで熱意がないってことは、
親指シフトはそこまで良いものではないのでは?
と僕は思っているので、
ぜひそれを覆してほしい。
俺より速く自由文を打つシフターさん、
さっさと出てきてほしい。
ちなみに僕の薙刀式は、
1500字(変換後)/10分のペースね。動画検索すればたくさんあるよ。
2025年06月28日
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世の親指シフト使いはそんなに入力が遅いんですかね。
紅皿が私の入力速度についてきてくれなかったので使えなかったのですが、あれが実用に足る速度だとすれば納得ではあります。
薙刀式に興味が湧いたので、少し練習してみたいと思います。
なかなかの速度ですね。
> 変換ミスのことはあまり考えていない
ここが結構ポイントで、
修正を含むと200は現実的に150くらいになる可能性があります。
なので、何度も測って大体いつもこのへんかー、
という巡航速度が一番参考になりますね。
>世の親指シフト使いはそんなに入力が遅いんですかね。
かつては速かったのかもですが、
今は高齢化によってそんなに速くない、
というのが現状のような気がします。
よろしければATC testerを触ってみてください。
https://o24.works/atc/
先月これで新配列たちのタイピング競争をした
(発表はこれからです)ので、
同一条件下での比較をしてみたいです。
なお去年の分は、
https://m.youtube.com/watch?v=iKSnUOVDimM
で見ることができます。
数回試してみて、ベストスコアが147字(変換後)/分ぐらいでした。自力で測定したときも誤字を修正しながらだと150字前後/分だったので、やはりこの辺りが現実的なのでしょうね。
とはいえタイピング速度で張り合う気はないので、この話題はここまでにしておきたいです。
薙刀式を少し練習してみました。
まだPDFのレッスン5までしかできていないのですが、かなり考えられて作られている配列のようだと実感しました。
私の入力速度だとJapanist10ぐらいしかまともに反応してくれないので純正親指シフトから離れられずにいましたが、本当はATOKが使いたかったので不自由していました。
DovorakJ+薙刀式という形でATOKが使えるかもしれないので、地道に練習していこうと思います。
なるほどじゃあ比較的ATCは優秀なテスターかもしれないなー。
薙刀式は習得難易度でいうと低めだと思うので、
コツコツやればそのうち動かせるようになると思います。