震度は各地点での計測値、
マグニチュードは地震そのもののエネルギー規模、
というなんとなくの知識はあったけど、
地球の内部に計測器突っ込んでるわけでもないし、
どうやってマグニチュード測ってんの?
って調べたら。
速度地震計の最大振幅、加速度地震計の最大振幅から、
距離減衰ファクターを補正して求める計算式があるそうな。
なんだ、結局は地上からの推定値なのかー。
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jishin/joho/info_magnitude.html
公式は公開されてないので詳しくは不明だが、
四則演算で計算できるのであれば、
義務教育レベルで「次の地震計を読み取り、マグニチュードを計算せよ」
って問題はつくれそうだよな。
高校物理やってれば、加速度計と速度計の違いについて論じる問題もできそうだし。
義務教育で習ってないものを、
毎度地震速報で出す意味がわからない。
理解できないものを出すべきじゃないし、
理解できないなら教えればいいじゃん。
我が国は地震国なんだから、それくらいやってもいいでしょ。
俺も計算してみたいし、
各地震速報を読み取りたいし。
2025年07月07日
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Wikipediaにも載ってるのでそっちの方が早いかもしれません
logが出てくるので、義務教育の範囲外ですが
気象庁マグニチュード
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%BA%81%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%89
モーメント・マグニチュード
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%89
これ多分eを底とする数学のlogじゃなくて、
測定に使われやすい10を底とする常用対数かなー。
いうて対数表見るだけだから、
中学生でも計算できる範囲かと思います。
1回やってテストに出れば、
国民は人生で1回はマグニチュード計算したことになるので、
地震速報で訳のわからない数字を見させられるよりも、
実感しやすいのではないでしょうか。
なんでlog使うんだっけ、は、
基礎解析やる理系で真面目に考えればよいでしょう。
指数関数的に増大するものを線形のように扱うシステム、
まで分かれば、
音の単位dBもlogであることが理解できるはず。