2025年07月20日

【薙刀式】配列の併用と混同

kouyさんの証言。
https://x.com/y_koutarou/status/1946613104038867313


・2つの配列に関しては併用可能
 (3つ同時は未検証。現実味はないが)

・切り替えの練習をすれば、
 すぐに切り替えられるようになる

ということだ。
以前から言われてきたことを、
自分の体で証明したことになる。


僕は薙刀式とqwertyローマ字は、
一応切り替えられる、って感じかな。
qwertyが全然遅くて、
切り替える意味などないが。
時々行くネット喫茶のPCで検索する時とか、
AIとトークするときはqwertyくらいかな。
(社のノートには薙刀式入れてるし)

kouyさんのリアルタイム切り替え動画を見ても、
最初数行はミスったりしてるけど、
すぐに普通の速度に戻るので、
切り替え時間をそれだけ見積もれば、
切り替え自体は可能ということだね。



カナ系とqwerty、
行段系とqwertyが併用可能なのは、
従来から経験的に言われてきた。

だがそれ以外の組み合わせ、
たとえばカナ2つとか、カナと行段とかは、
まだ誰も本格的に検証していない。
「やってみたが無理だった」という話はちょいちょいある程度かな。

僕が色々な配列を練習してる時も無理だったし、
カタナ式はもう手が咄嗟に出ることはないし。
練習すれば戻るかもだが、
薙刀式の方が速いし、打鍵数少ないから、
カタナ式をやる意味がないんよな。

おそらく、
一番合ってる配列にたどり着いてしまったら、
それより劣ると思われる別の配列を、
「やる意味がない」と思っちゃうんだろうな。

qwertyは一応やるからさー、
という公用語みたいなもんか。


せいぜい公用語と母語の2よな。

新下駄と大西配列とqwertyは、
3つとも原理が違うから、
共存できるのだろうか……

ちなみに標準語で喋ってる時に、
関西人が来ると関西弁に戻るのが関西人だが、
これはその日中戻らないこともあります。
全員標準語のところに戻ったら切り替えれるかも。
posted by おおおかとしひこ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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