薙刀式にはこのキーがない。
ついでに、ぁぃぅぇぉもない。
拗音同時押し、外来音同時押しをするため、
小書き同置、拗音同置だからだ。
この8キーがないことで、
ずいぶん助かっている。
拗音でゃゅょは使う。
これらを裏にすると、
拗音のたびにシフトしなければならないので面倒だ。
だが頻度だけで考えると、
ょが表、ゃゅが裏くらいが妥当。
結果、しょう、ぎょう、ちょく、
などのょ系拗音は打ちやすくなっても、
じゃく、きゃく、しゅう、きゅう、ひゅう、
などの拗音は必ず裏を通ることになり、
手間がかかる。
これをスルーするために、
拗音別置でマトリックスを組む配列があるが、
拗音を規則的に配置すると、
-う、-く、-つなどの、
拗音からの繋がりなどをうまく配置しにくくなる。
バラバラにすると記憶負担が、
という問題。
拗音自体は、全体の出現率が3%だが、
漢字熟語に頻出するので、
二字熟語などをパパッと打てたほうが気持ちいいに決まってる。
しかし、ゃゅょをすべて単打に出すと、
単打のカナが3個も削られる。
これは痛い。
そして裏にして……
という堂々巡りがあるわけ。
外来音はさらにで、
頻度自体はさらに低く、
ぁぃぅぇぉはさすがに裏よねー、
などとなってしまい、
外来音をめんどくさくするか、
外来音別置にするかという堂々巡りがある。
薙刀式の拗音同時押し、
外来音同時押しは、
これらを全部すっとばす、
画期的な方法論だと考えられる。
大やゆよは、
カナの中でもかなりマイナーなほうで、
表に置く理由はない。
だからといってゃゅょを表に置く〜?
という堂々巡りもある。
まだ誰にも真似されてないほど、
排他的配置パズルを解くのが難しいのだが、
一旦うまいこといったので、
うまいこといっている薙刀式。
なんで出来たんやろ?偶然だなw
二度と狙ってできねえわwww
2025年08月10日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

