他の人が言っているのを引用しているだけだ。笑
最強かどうかはおいといて、
以下に議論が詳しい。
薙刀式はなぜ最強であり、そして理想ではないのか
https://note.com/catfist/n/n45397dd9a78c?sub_rt=share_pb
まあ長所はいろいろあるから置いといて、
短所?の話をしておくか。
そもそも薙刀式は、
途中までは親指4キーシステムだった。
無変換、スペース、変換、ひらがなカタカナの4キーを、
IMEオフ兼編集モード1
スペース(空白、変換)兼シフト
エンター兼編集モード2
IMEオン
という感じで使っていたのだ。
今歴史を紐解いてみたら、v10まではHHKB上で使っていたので、4キー前提だった。
45gが重すぎて35gのNiZに変えたときに、
USキーボードなのでスペースが一個しかなくて、
親指を1キーに集約するために、
IMEオンオフ、編集モードのトリガー、エンターを、
同時押し系列にしたのであった。
ただし、エンターは同時押しだけだと頻度的に面倒なので、
自動確定(次の文字を書くことで勝手に確定する)、
句読点確定、記号確定の3種を使うことで、
同時押しのエンターはあまり使っていない。
確定としてのエンターはこのためにあまり使っていないが、
改行のエンターはよく使うから、
その時は派手に同時押ししてッターンな気分は味わっている。
(疲労度はしらん)
一時期、確定+改行(エンター×2)を編集モードに入れたことがあるけど、
VM同時連打のほうが案外気持ちよかった。w
なので、
BS人差し指、エンター親指、の時代はすっきりしてたんだけど、
現在はBS人差し指だけが取り残された形にはなっている。
この時はまだ自作キーボードではなかったので、
USキーボード前提で考えよう、
と思ったものだ。
「どんなキーボード上ででも実装できる、
31キーシステムで日本語入力をすべて賄う」
という発想は、この時にできている。
自作キーボード上だろうが、
どこのキーボードでも使える、というわけだ。
なので、
自作キーボードを前提にしない、
ということも、薙刀式の設計思想かな。
変換と空白をわける、
という考え方は僕にはなかったなあ。
むしろ変換キー親指で、空白キーを小指とかにしてもいいんじゃない?(極論)
もちろん、ほかに使うキーを親指にしてもいいけど。
OASYSの空白キーは、無変換、変換の右隣り、
今ならひらがなカタカナキーのあたりにいる。
空白キーとしてしか使わなかったからね。
ちなみに、
人差し指の負荷は僕はもっと高くてもいいと思っている。
現在左右あわせて50%だけど、
80%ぐらいにならねえかなーと。
ほんで中指20%くらいにして、
強い指だけを使う配列にならないかなあといつも思う。
カタナ式のときの指使いは、ほんとうによかった。
ただ打鍵数がローマ字で多かったので、疲れただけでね。
編集モードがあるおかげで、
実は僕は自作キーボードのレイヤーやモデファイヤを、
ほぼ使っていない。
ショートカットを使うことはほぼないからだ。
逆にいつ使うんだろう?
薙刀式のカナ部分と編集モードがあれば、
自作キーボードの論理部分はいらないくらいだ。
英語モードでちょっと使うくらいかなあ。
なので、編集モードのない薙刀式のカナ部分だけだと、
僕には全然足りないかもしれない。
みんなもっと使うといいよ、編集モード。
とくに戻って再変換するところは、
一回それを味わったら、戻れないポイントよね。
もちろん、IMEやエディタのレイヤーで装備するべきところ、
というのは正論ではあるが、
そんなものが現実的にないし、
自分環境以外でも書かないといけないときはある(word指定とかね)ので、
「現状で31キーをどこにでも持ち運んで日本語を書き倒す」
を考えると、
編集モードあっての薙刀式だと思う。
結局、自作キーボード前提ではない、
どんなキーボードでも、エディタでも、を考えると、
31キーで標準IMEの範囲で、
カナから編集までできるシステムを持ち歩ければ、
いいんじゃないか、ということかなあ。
つまり僕はIMEやエディタをあんまり信用していないんだな。
だから自衛手段としてそう考えているのかも。
この辺は、
自分の自作キーボードのみ、特別なIMEとエディタ、
という最強環境がつくれる人は、
また別の感覚になってくるかもだ。
たとえば月配列は、
配列としては僕は完璧とは思えないが、
MS-IMEのローマ字定義としてどこにでも持ち込める、
という便利点がある(会社に持ち込める)ので、
これはこれで意義深い配列だと思う。
薙刀式の弱点は、まあいくつかあるだろう。
それが次の時代に改良されるはずで、
それを楽しみにするしかないね。
31キーが多い、という考え方もあっていいし、少ないもあっていい。
そしてまたそれを別の配列が超えて行き、
どんどん日本語入力は改善していくはずだ……(希望的観測)
2025年08月05日
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