毎年8/9は風魔をとても褒めてた人の命日で、
風魔を一気見する日にもなっている。
村井鈴木再演のめでたいこともあって見ようとして、
仕事の疲れにつき昨日は5話で力尽き、
今日は朝からラストまで突っ走ってた。
マジコレ名作じゃん。
こんなに命をかけた傑作が広まってないのおかしいよ。
前半戦はさ、みんな慣れてないところもあるし、
予算もないしさ、深夜B級だよ。
でも5〜7(美術部、シンクロ部、柔道部)話あたりから、
「ひょっとしてこれ名作では?」という匂いが出はじめて、
壬生の確変から一気に続き物としての面白さが出てくるよ。
脚本が何よりもいい。
DVD4巻、11話(パティシエ部)以降は、
「終わってほしくない」と「でもこの先を見届けたい」
という気持ちが激しく戦う。
これは後世に伝えるべき傑作だ。
俺、いい仕事したわ。
とくにシリーズ構成が絶妙だ。
魂を燃やせるだけ燃やした、その甲斐があった。
またこんなのをつくりたい。
応援よろしくお願いします。
あ、励ましのメールはいらないです。
その分東宝さんの以下の「お問い合わせ」から、
ドラマ「風魔の小次郎」配信のリクエストをお願いします。
どんだけXで呟いても東宝さんは見てねえし!
https://www.toho.co.jp/tv_vod
舞台版もよろしくね。
DVD再販よりも配信のほうが、
たくさんの人が見てくれると思う。
「風魔の小次郎の配信をして!」と書けばいいだけだよ。
よろしくお願いします。
熱い気持ちがある人は、何百字でも、何万字でも、
文字数制限が来るまで書きまくってください。
(別のエディタに書いて保存してから、
あらためてコピペすると消えるのを防げるよ!)
この傑作を、いつでも見れるようにしようよ。
埋もれるの勿体ないわ。
PS. 今回気づいた新ネタ。
第2話冒頭、口笛吹きながら登校する小次郎の後ろに、
坊主の生徒が映ってるんだけど、
彼、将棋部で誠士館の引き抜きに応じた西脇の友人だね。
まだ白凰学院将棋部の時にカメラに映ってたんだねえ。
今すぐ1巻と3巻をチェックだ!w
2025年08月10日
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