僕が薙刀式開発で気をつけてることは、
「誰でも再現可能なこと」だな。
DvorakJをDLして、
設定さえすれば一生使える、
程度に実装を楽にした。
(DvrrakJが更新停止してるので、
早急に別プラットフォームにするべきなのだが、
簡単なやつがないのだ)
マニュアルを整備して、
誰でもこれに従えば、
マスターできるようにした。
道具は便利でなければならない。
万人を救うものであるべきだ。
つまり、
僕のこの書き方は、再現できる技術であるべきだ。
とはいえ、同時押しが苦手な人もいるだろうし、
指の感覚が合わない人もいるかもしれないから、
100%の人を救えないかもしれない。
配置には癖があり、
馴染まない人もいるだろう
(そういう人は大体アレンジを始める)。
だけど、少なくとも薙刀式による、
1000字(変換後)/10分くらいの自由文は、
大体誰にでも可能なのでは?
と僕は考えている。
1000は盛りすぎかなー。
サラサラと内容が出てこない人は無理かなー。
すべての文章でなくていいよ。
サラサラと出てくるのに対して判定すればいい。
僕だって謝罪文や反省文は1時間かけて400字くらいじゃないかしら。
それで、疲れないことも、
誰にでも可能だと考える。
(もちろん、軽い押下圧のキーボードが推奨。
推奨は45g以下で、オススメは30g)
誰にでもできることは、とても大事だ。
いや、自分専用で、自分だけが構築した環境で、
自分最高を追求する、
というタイプの人もいるだろう。
それはそれで良いと思う。
まず最強にならないと意味がないしね。
ただ、せっかくその涅槃があるなら、
みんなにシェアするべきで、
そしてそこへの道筋は、
簡単になっているべきだと思うんだよね。
創作において、客観性はとても大事だ。
ふつうの人がどう感じるか、
どう感じる人が多数派なのか、を肌感でわからないと、
創作はできるものではない。
発明も僕は同じだと考えている。
だから、
一見難しい新配列の世界へ、
なるべく簡単に連れていきたいと考えている。
飛鳥配列はすごい配列だと思う(確信はないが)が、
最高に至るための道筋が用意されていない。
なぜこれが良いかも、
複雑すぎて説明し切れていない。
だれか飛鳥の全解説をしてくれ……
新下駄は作者がまとめているので、
理屈がわかりやすく、信頼性が高い。
実装も簡単で、
多くの人を極楽へ連れていける。(ただし難しい)
親指シフトは、伝説だけで、
そこへ至る道筋は確保されてるとは言い難い。
実際の打鍵動画がほとんどないのも、
ベールに包まれすぎだろと思う。
普及させる気ないだろ。
大西配列は、クリアな記事と、
公式練習機、そして実践としてのATCが整えられてて、
完成に至る道程がもっとも?整備されてる配列だ。
全体に「頭良くなる得」みたいなトーンになってるのも、
なりたがりにはとっつきやすい。
薙刀式はマニュアルの詳細と、
練習メニューの豊富さと、習得の簡単さだな。
2025年08月12日
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