2025年08月14日

【薙刀式】親指キーだけ高くても成立する謎

IMG_6169.jpeg
ためしに、この45度親指キーだけ使って、
他はオールコンベックス水平版、最低高さと組み合わせても、
とくに違和感ないどころか、親指が使いやすくてビビっている……。


親指のスイートスポットが高くなるので、
自然とテントすることになっているのがちょうどいいのだろうか?
さすがにBNあたりが引っかかることがあるので、
完璧とは言わないまでも、
これ前提で設計したらもっとよいのが出来るのでは?
くらいの勢いがある。

かつて親指シフトは、親指キーだけが他より高い、
一種異様なキーボードの形をしていた。
これは他のキーとの同時打鍵がやりやすくなるからだ、
という説明であったが、
高いほうがいいの?といまだに疑問なんだよね。

だって親指ってほかの指より下方についてない?
3Dキーボードでも大抵親指を下にするでしょ。


ところが実感として、
今回の高い親指キーは悪くない。
同一平面よりも低い位置のほうがいいのでは?
というのが今までの親指キーの常識であったが、
それを覆しかねない結果に、
なんかどう解釈していいか、わからなくなっている。

2〜3日打ってると疲労が変わってくるのかしら。
次のプリントが上がってくるまでの実験材料になりそう。
こんな変なキーボード、美しくない……。
posted by おおおかとしひこ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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