がいると思う。
僕はqwertyローマ字が第一言語じゃない。
そういう人は、
PCキーボードでの第一言語を、
新配列に求めた方が絶対に良い。
仕事でqwertyを使うとしてもね。
qwertyローマ字のブラインドタッチは、
日本語を書くための効率が悪すぎるので、
適当にサイトメソッドで使うのが一番コスパが良いと思う。
ブラインドタッチのことを本気で考えるならば、
新配列を本気で探して検討することを勧める。
どういうものが向くのか?
について、まだ法則は発見されてないので、
いくつか好みのものや気になるものを触ってみるのが、
一番いいと考える。
僕は薙刀式をもちろん勧めるが、
欠点がないわけではないしね。
(どの配列にも欠点があるので、
むしろどれを我慢できるか、が決め手の可能性もある)
世の中にはqwertyを使いすぎて、
qwertyローマ字のブラインドタッチが染み込みすぎて、
それが第一言語になっている人がいる。
そんな人たちは、
それを疑問に思うまで突っ走れとしか言いようがない。
それが一番使えるならそれを使えばいいよ。
ただしそれは負荷が大きくていつか手を壊すし、
日本語を表すのに効率の悪い方法で、
深い考えをうまく書けない道具だぞ、
という警告をしておく。
仕事でqwertyローマ字を使ってて、
しかもそれが第一言語くらい使える人は、
深い考えを書く仕事用には使ってないと僕は思うね。
いつか本気でものを書きたい時が来たり、
手を壊して代替入力を探す時に、
新配列を調べても遅くはない。
ただし、第一言語を塗り替えるまで使わないと、
その良さを実感することは難しいかもしれない。
qwertyローマ字をPCで使い、
スマホでもqwertyローマ字を使うのではなく、
フリックを使ってみるとよい。
(なお現在フリック派のほうが少ないんだって。
なんでやねん)
スマホでqwerty使ってるやつはアホかと僕は思っている。
滑らせる入力を使った方が、
滑るガラスの板のスペックにあってるでしょと。
道具にはその相応しい使い方がある。
刀は人を切る形をしているし、
スマホは指を滑らせる形をしている。
その原理を理解するのに、
スマホのqwertyローマ字から、
フリックにコンバートするのは、
ちょうどいい体験だと思うね。
さて、ではPCのキーボードという道具で、
日本語を打つ最もいい方法はqwertyローマ字か?
と問うことが可能になる。
世界が相対化されれば、
組み合わせは唯一でないことが理解できるからだ。
もっといい文字の配置があるはずだし、
もっと使いやすい物理キーボードがあってもいいはずだ。
現行のPCキーボードは、
最も使いやすく進化した形ではない。
100年前のタイプライターが、
売れたがためにデッドロックして、
変えられないままパッチを当て続けた結果にすぎない。
「最も進化した、最も使いやすいキーボードは何か?」
に関しては、
現在自作キーボード勢が追求しまくっている。
ただこれは人によって好みが変わることが分かっているため、
終わりのない戦いになりつつあると思う。
それよりも、現行キーボードで、
文字だけベスト位置に持ってくる、
論理配列を採用した方が、
なんぼか得をすると僕は思う。
自分のためのベストを探す必要はない。
唯一の方法から抜け出して、
別の方法がある、と、世界を相対化することだ。
だから新配列の別名は、
alternative layoutだ。
オルターナティヴは日本語にないため、
訳すのが難しいので僕は使っていない。
前も議論したけど、第三配列と訳すのがキャッチーでいいと思う。
qwertyローマ字が第一言語になってる人は、
そのまま突っ走ってください。
僕らを無視して結構。
しかし、それが第一言語になってない人が、
人口の7割以上いることは、
心に留めておくべきことだね。
どうしたら、
第一言語を見つけられるかもわかっていない。
僕は薙刀式を勧めるのみだ。
2025年08月17日
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