2025年08月18日

【薙刀式】v17ベスト版の候補群

先日あげた候補と、その他を比較してみたい。


いずれも、シフト部のマイナーカナをいじっているのみ。

み、め、ね、む、ぬの5カナしか変わらない。

v16快速版

・ぬ・め・ ・・・・・
・み・・・ ・・・・・
・・・・む ・・ね・・

「み」をv15のB裏から移動したことによる影響。
これによって「そく」の「みゃ」化けがなくなり、
快速になった。
「ね」の位置も「ね。」がアルペジオになって悪くない。
「め」もベスト位置に思える。
ただ、「む」が微妙に使い勝手が悪い気がする。


v17候補その1

・ね・め・ ・・・・・
・・・・・ ・・・・・
・・・・ぬ ・・む・・

「み」は確定的によい。あと4カナ。
「む」はやはり右手にして、
動詞終止形は「死ぬ」以外右手終わり、
が美しいし打ちやすい。

ので、あとは「め」「ね」「ぬ」。
「ぬ」は最マイナーカナなので、
あとは「め」「ね」の位置が決めることになる。

このバージョンは先日まで使っていた。

「め」「ね」の単純1gram頻度は、
め0.6%、ね0.4%と1.5倍の開きがあるため、
「め」を人差し指に持ってくるのは妥当な判断。

だが、どうしてもW「ね」が、
左薬指がしんどくなった。
なので思い切って交換してみたのが、
次の現在の候補。


v17候補その2←いまここ

・め・ね・ ・・・・・
・・・・・ ・・・・・
・・・・ぬ ・・む・・

1gramの理屈では明らかにこっちの方が負荷が高いのだが、
あまりそれを感じないどころか、
印象としては楽になっている版。

考えられることは、

・僕の文体が、ね>め。口語の「だよね」などを使うから?
・「め」は外来語でより使われる気がする。
 外来語を避ける僕の文体だから?
・連接が取りやすなったから。
 とくに「ね」は特定連接をしやすい。
 1gramは問題ではなく、2〜3gramが決定的だった。

などかなー。

ぶっちゃけ1%未満のマイナーカナに、
なんでこんなに違和感があるのかがわからない。
こんだけぐだぐだ言ってる例は、ほかに飛鳥くらいなもので、
あれは清濁別置だからもっとマイナーカナがあった。
たかが清音だから、
もっと早く落ち着いてもいいのだが……

今のところ、「理屈はわからんがこれ」な感じ。



v16の候補にあったもの1

・ぬ・ね・ ・・・・・
・・・・・ ・・・・・
・・・・め ・・む・・

たぶん一番長く使った。
「ぬ」が左薬指なので、かなり薬指は楽だった。
しかしその皺寄せが左人差し指に来てて、
B裏「め」が、とくにロウスタッガードで取ってると、
左人差し指のひねりが痛くなったのでやめた。

v16の候補にあったもの2

・ぬ・め・ ・・・・・
・・・・・ ・・・・・
・・・・ね ・・む・・

頻度的に考えて、「め」「ね」を入れ替えたもの。
このときも、この2カナは対立している。
こっちの人差し指のねじれの方が深刻だった。
これも連接なのか、
僕のそもそもの文体のせいもありえる。

v16の候補にあったもの3

・む・ね・ ・・・・・
・・・・・ ・・・・・
・・・・ぬ ・・め・・

厄介者の「め」を右手に追い出し、
左手を安定させたもの。
ただ、右中指が限界を超えて痛くなり始めた。
ほんのちょっとなのになー。
右中指はこれですり切り一杯であることを理解する。

これで「め」「ね」を対立項と考えてまた交換すると、
現在のv16のベースになる。



とまあ、色々なループを繰り返しながら、
少しずつ進んでいることがわかる。

実際、これくらいのマイナーカナになると、
一ヶ月使って蓄積したなー、
という感じなので、
ヘビーユーザー以外は気にならない要素だと思うね。

でも問題があるならより完璧にしたい、
というのが人の心というもんですよ。
俺は実際に指を痛めながらやってるしね。


ということで、
・め・ね・
のパートが正しいのか?と疑問を持ちながら打っている。
理屈ではどう考えても変なのだが、
まだ異変(痛み)は起こっていない。
まだ説明できる理屈が見つかってないだけかもしれない。

一ヶ月後やっぱないわ、というかもしれないが、
現状ベストということで。

posted by おおおかとしひこ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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