2025年08月20日

【薙刀式】1万字を2時間40分で書いた結果

ハイプロファイル45度コンベックスキーキャップを使い、
今日1時間ほどしゃべった講演内容を文字起こしした。
録音があったわけじゃなくて、
メモをみながら記憶に残っているままの文字起こし。

1万字強を一気書きで、2時間40分で書いた。


これまでの経験では、5000字を書くのに1時間くらい、
ということが分っている。
1万字をノンストップで書いたことはないので、
ノンストップ1万字の記録として、
2時間40分、というのがひとつわかった。
(途中コーヒーを飲んだりトイレに行ったりはしてるが、
スマホは触っていないので、ほぼ全集中)

一回喋った内容ではあるが、
ほとんどアドリブで書ききったので、
純粋な創作文でもないし、写しでもないことは注意。


手書きの完全な創作文だと、
1万8000字で8時間、という記録があるが、
それはよほど集中してだった。途中一回風呂入ったし。
一気書きで3時間集中、というのは、
かなり疲れる方ではある。


やはり5000字クラスと比べて、
1万字は手ごわい。2倍しんどい、とはならなくて、
4倍くらいしんどいかなあ。

内容の関係性が2倍以上になるからだろう。
前に書いたこととあとに書いたことが連関するし。
伏線と解消の関係とかもだいぶ遠くなるし。
構成は2倍複雑以上になると思う。
ネストしているからね。


やはりこれは、
薙刀式によるところがとても大きいと思う。
これをqwertyでやれと言われたら一日では終わらないし、
書いてるうちにしゃべった内容を忘れてしまうことは目に見えている。
ていうか、手を壊すだろう。

疲れずに一気書きできる、という点では、
今回のキーキャップはかなり大きなファクターに見える。
全然疲れずに打てたことはデカイなあ。
昨日から比べて、親指だけ20gに変更したので、
センターシフトがやりやすくなっていることも大きいかもしれない。


まあ、なんにせよ、
薙刀式(v17仮)はいいぞ。
格子配列×左右分割36キーMiniAxeはいいぞ。
オール30g、親指20gのTescee RAW+Honey Peach Top Housingはいいぞ。
そして、ハイプロ親指45度オールコンベックスキーキャップはいいぞ。

うーむ、とりあえずのエンドゲームにたどり着いたのでは?
というくらいとても良い。
これぞ地上の極楽である。
俺がずっとやりたかったことだ。

(どうせこれからまた細かい不満が出てくると思われるがw)
posted by おおおかとしひこ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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