Twitterから。
> ふと、主な入力方法でなにが一番速く打てるのか検索したけど、同条件でまとまった研究が見当たらんかった イメージ的には 音声認識>フリック入力>親指シフトキーボード>QWETY配列キーボードのローマ字打ち>>トグル入力 って感じだけど
短距離部門(競技時間数分程度)、
長距離部門(30〜1時間程度)で、
とりあえずわけて議論するか。
測定条件としては、
ある程度意味のまとまった短文を、
変換ありでコピー打鍵するとしよう。
漢字含有率、英語や数字や記号の比率は普通文ぐらいとして。
条件を公平に期すため、
全員初見を一斉に打つ、大会方式が望ましい。
補完、単語登録アリアリでやったほうがおもしろいかな。
予想順位とその理由。
短距離部門:
1. 競技タイパーのqwerty、JISカナ
まあここが1、2フィニッシュでしょ。
ここが負けたら彼らの存在意義はない。
2. 薙刀式、大西配列、親指シフトなどの新配列
短文であっても、変換ありならまあ行けそう。
3. 音声入力
変換ありならそこがネックになり、
結果的にはそんなに速くないと想像する。
音声妨害を戦術的にアリにしたりして。
4. フリック
元ツイートの人はスマホ廃人なのかしら。
だとしたらフリックが速いと思うかもしれない。
僕もわりと速い方だと思う(ATC 120程度)けど、
薙刀式で180だからそこまで信用していない。
5. ステノワード
変換絡むなら、短距離だと変換の手間によって、
結構落ちるのでは予想。
6. 一般人のqwerty
このへんじゃないかなー。
7. トグル入力
昔の女子高生ならもうちょっと速いかもね。
長距離部門:
1. 薙刀式、大西配列、親指シフトなどの新配列
願望です。
2. 競技タイパーのqwerty、JISカナ
いうて強いだろうなー。
問題文によって配列の性格が出やすくなって逆転はありえる。
3. ステノワード
長距離だと威力を発揮しそうだけど、
30分も集中してられるのかしら?
とくにテレビ字幕だと入力と変換は別の人担当だから、
1人で出場にすると、このへんだと思う。
4. 音声入力
最長一致変換が機能する文ばかりなら速いかもだけど、
癖のある文体や英語記号混じりだと難しそう。
YouTubeの字幕とか見てる限り、
あとでケツ拭く手間がすごそう。
5. 一般人のqwerty
さすがに長文だとフリックよりは速いのでは。
6. フリック
スマホ内で長文チェックするのも大変なので、
まあこのへんではないか。
7. トグル入力
さすがにここだと思うけど、大会に出ようという猛者は、
きっとド変態なのでもっと速いかもしれない。
ステノワードの予想が難しいんだけど、
ネットで「普段からステノでブログ書いたりTwitterやったり、
仕事のメールに使ってるよ!」
という人は皆無なので、
特殊用途(テレビ字幕などの1時間限定作業、時事の単語登録バリバリ前提)
でしか強くないのでは?と予想した。
新配列勢は、
短文では、
新下駄と大西配列あたりがトップで、
薙刀式は食い込めるか、ぐらいだが、
長文では、
さすが薙刀式、になりたいもんだね。
薙刀式と新下駄が争い、
のにいると(約一名)が出れば三つ巴?
大西配列は穴かなー。
親指シフトはよほどの年季の人じゃないと、
順位に絡めないのではないかと予想する。
根拠は爆速動画がないこと。
ごたごた言ってんなよ、
最強を決めようじゃないの、
というオープン大会はとてもワクワクするね。
インチキを振り落とせる。
そうした「試しの場」がないと、
口喧嘩で終わってしまうからね。
同時に、新星の登場にも期待したい。
最強は音声入力でした、ってなったら、
明日にでも練習するかもしれないなー。
誰が開催して。薙刀式で出るよ。
2025年08月21日
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