2025年10月11日

【薙刀式】万分率によるヒートマップ

今のヒートマップを100倍するだけなのだが、
リアリティがあったのでのっけてみる。
薙刀式v16の万分率ヒートマップ。


1万字近く書いたなー、ってときに、
どれくらいどの指がどのキーを押したかの概算。
結構リアリティあるわ。


【左手】

___ 160 560 510  ___
160 170 560 890  260
 60  80 310 480  120
                1200

【右手】

 ___  110 360 350 100
 280 1170 760 510 110
 530  490 460 210 120
1200

ただしBS、変換、エンターなどは含まれない。
BSの800を程度Uに加算することになり、
変換はわからないが推定2000くらいのうち、
1500左親指に、500くらい右親指に加算、
エンターは200ずつMVに加算くらいかな。

こう見るとかなり美しいバランスだと思うけどなー。

このうち、Nと/がやや多い。
左親指も変換を含むとかなりいく。
このあたりが僕の疲れてる指なので、
まあ大体感覚としては正しい。


なんか、万分率を使った瞬間、
ただの数字からリアルに立ち上がった感がある。
ちなみにqwertyローマ字もやっとくと?

XL-は計算せずの数値。ジャ行はzy換算。

【左手】

 ___ 210 680 470 680
1230 530 190   2 190
 140 ___ ___ ___  80

【右手】

380 890 1170 1060  20
260   1  530  ___ ___
750 250  100  140 ___

相変わらずバカなのか?って結果だなー。

左手: Aのアホ程の使用、Sの多さ、Tの無理強い、
一方FDの出番のなさよ。

右手: Jの1って。YNはバカバカしいし、
薬指の段越えはさすがに。
上段に固まりたいのか下段に固まりたいのかわからんし。

あと全体的に打鍵数多いですね。
そりゃ疲れるわな。
600超えるのが薙刀式ではFJKと親指の中央だけだが、
qwertyでは、AETNUIOと、バラバラで多い。
500越えだと、
薙刀式はERFD、JKLNと親指と、きれいにそろう。
qwertyだと、ASET、YNUIKOと、バラバラ。


まあ、彼我の差はあきらかだ。
どっちで1万字書きたいか?だよな。
posted by おおおかとしひこ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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