2025年11月14日

【薙刀式】qwertyの「くらべて」が地獄なんですけど

とくにロウスタガだったので、余計地獄。


ku: この運指何気にきつい。
 長い中指を縮めて短い人差し指を伸ばす。

ur: 何気に左右対称ってミスりやすい。
 (人によるが僕は苦手)

rab: aからのbが遠すぎる。
 僕が指が短いから? 19ピッチだと相当無理。

bete: beが飛びすぎ。安定しない。
 rbtの鋭角な折り返しがきつい。
 eteの2U離した人差し指伸ばし上段がきつい。
 rとtが逆だったら楽なのに。

と、楽なところがひとつもない
(raくらい?)、僕にとって非常に難しい単語になった。

Aとくらべて、
Bにくらべて、
両方をくらべてみると、
などのように、
少し知性の高い文章ならば常用する単語だ。
その、言葉の簡単性にくらべて、
あまりにも難易度の高い運指だ。

これは、日本人は知的な文章を書くのを、
わざと止められているといっても過言ではないと僕は思う。

まだフリックの方が楽じゃん。
「Aにくらべて」と書くのが。
(しかしフリックだと知的文章を書くには、
結構しんどい。量的な問題だ)


ということで、
知性のある皆さんは新配列を使おう。

()を同時打鍵とすれば、
薙刀式では、H.(FP)E
で、Pを薬指前提で考えているため、
.Pの運指がややしんどいけど、
Fとの同時押しの同期を取るまでの時間で、
その間はカバーできるため、
比較的スムーズに行く運指ではあるね。
これなら1秒で打てる程度の難易度だ。

知性があり、指の練度が高くて、
「qwertyでkurabeteくらい1秒で打てないやつはカス」
という人はqwertyを使おう。

無理なら新配列がいいよ。
posted by おおおかとしひこ at 11:18| Comment(2) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
qwerty配列は思考を日本語の文章に起こす時に、スムーズにいかない文字・羅列が多すぎるように感じます。

私は、二年近く前に大西配列に変更し使用していますが、qwerty配列より明らかに、普段人と喋るのと近い感覚で入力できています。

入力速度はqwertyの時と変わりませんが、長文になればなるほど、大事なのはスピードではなく、どれだけスムーズに思考を出力できるかだと思っています。

何かを書き写すだけなら話は別ですが、思考を文章に起こす時に、失速する部分が多すぎると疲れます。
Posted by あかり at 2025年11月14日 14:52
>あかりさん

こういうことをもっと多くの人が声を上げていくべきだと僕は思いますね。
失速する部分が多すぎる、というのを100個くらい例を挙げて、
新配列などと比較すると、
いわんとすることがqwertyの下手な人にも伝わると思うので、
そういうことをやりたいです。

僕はqwertyが下手なので、さっぱりそれらの例を出せないですが。
その一例が今回の「くらべて」ですかね。
Posted by おおおかとしひこ at 2025年11月14日 15:36
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