昔からアレの意味がわからなくて、
ちゃんと調べてみた。
フリックより遥か前のダイヤル式からあるし、
1=A、11=B、111=Cみたいに英文を簡易的に送れるのかな?
と思ってたのだが、全然違ったわ。
https://hamaten.seesaa.net/article/201203article_3.html
A=B=C=1と、英字を非可逆圧縮してるのかー。
「単なる数字の羅列を覚えられるかよ!」
というのは日本もアメリカも同じようで、
日本は無理矢理な語呂合わせでなんとかしたけれど、
アメリカには語呂合わせ文化がないんだろう。
最近はCMの最後に電話番号が出るのもないんだろうなー。
ぱっと思い出せるのは、
4400わんわんわん、ツカサのウィークリーマンション♪
だけど、
日本文化センターなんて死ぬほど聞いたのに思い出せないもんだな。
どこかの電話番号で、
889-1903が、早く行くオッサンってなってて笑った記憶がある。
このオッサンは一生覚えられるだろう。
こないだ若いのと話してて、
ポケベルの番号しかないのにみんな会話してたんだぜ、
3341が寂しいとかさー、とか、
誰も知らなかったよね。
こうした、数字語呂合わせ文化も、
いつか失伝しそうだな。
というわけで、
ダイヤルMを廻せ!は、6番のことらしい。
へえ。
これがそのうちガラケー打ちになり、
フリックへと発展しようとは、
誰も想像しなかったろう。
アメリカもこれでメールを打てた時代なかったんかな。
ありそうなもんなのに、
だったら話した方が早いわってなったのかしら。
なんであんなに短いメールをガラケー打ちでやり取りしてたんだろう。
不思議な文化だったなー。
まあラインもそんなにかわらんか。
アメリカ人の大雑把さにくらべて、
日本人の言語感覚や文化は繊細で複雑だ。
qwertyでとくに問題ないと考えるほどには、
アメリカ人は書くことに興味がないのかもしれない。
識字率低いんだっけ?
44%が部分的に読み書きができないレベル3に相当するらしい。
結構な国ですこと。
ハリウッド映画が圧倒的にわかりやすさを狙う意味がわかるなー。
2025年11月16日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

