2025年11月16日

【薙刀式】プッシュホンにアルファベットついてるやつ、やっと理解した

昔からアレの意味がわからなくて、
ちゃんと調べてみた。
フリックより遥か前のダイヤル式からあるし、
1=A、11=B、111=Cみたいに英文を簡易的に送れるのかな?
と思ってたのだが、全然違ったわ。
https://hamaten.seesaa.net/article/201203article_3.html
A=B=C=1と、英字を非可逆圧縮してるのかー。


「単なる数字の羅列を覚えられるかよ!」
というのは日本もアメリカも同じようで、
日本は無理矢理な語呂合わせでなんとかしたけれど、
アメリカには語呂合わせ文化がないんだろう。

最近はCMの最後に電話番号が出るのもないんだろうなー。
ぱっと思い出せるのは、
4400わんわんわん、ツカサのウィークリーマンション♪
だけど、
日本文化センターなんて死ぬほど聞いたのに思い出せないもんだな。

どこかの電話番号で、
889-1903が、早く行くオッサンってなってて笑った記憶がある。
このオッサンは一生覚えられるだろう。

こないだ若いのと話してて、
ポケベルの番号しかないのにみんな会話してたんだぜ、
3341が寂しいとかさー、とか、
誰も知らなかったよね。

こうした、数字語呂合わせ文化も、
いつか失伝しそうだな。


というわけで、
ダイヤルMを廻せ!は、6番のことらしい。
へえ。


これがそのうちガラケー打ちになり、
フリックへと発展しようとは、
誰も想像しなかったろう。
アメリカもこれでメールを打てた時代なかったんかな。
ありそうなもんなのに、
だったら話した方が早いわってなったのかしら。

なんであんなに短いメールをガラケー打ちでやり取りしてたんだろう。
不思議な文化だったなー。
まあラインもそんなにかわらんか。


アメリカ人の大雑把さにくらべて、
日本人の言語感覚や文化は繊細で複雑だ。
qwertyでとくに問題ないと考えるほどには、
アメリカ人は書くことに興味がないのかもしれない。
識字率低いんだっけ?
44%が部分的に読み書きができないレベル3に相当するらしい。
結構な国ですこと。

ハリウッド映画が圧倒的にわかりやすさを狙う意味がわかるなー。
posted by おおおかとしひこ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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