Twitterより。
> 運指最適化はその場その場で引き出すのではなく、手続き記憶レベルで身に染み込ませるものなので、それ自体は脳のリソースを消費するものではない、という認識です。
ではその虎を屏風から出してください、かなー。
実際にそれを見るまでは信じられない。
直接見てその場で質問するのが一番良いのだが、
次善策としては、ぜひ動画をみせてほしい。
脳死で書けるコピー文ではなく、
脳内をフルに使って、
指に意識がいかないほど難しい文章を書いてもらいたい。
(前記事で台湾有事について5000字で、
というのはそうした条件を念頭に置いている。
別に話題はこれに限らない)
もちろん、手元と画面とが両方入っていないと、
何を書いたのか手元だけだとわからないし、
手の動きが入ってないと動きがわからない。
で、僕はどれが最適化運指で、
どれが標準運指かわからないので、
「今最適化しましたよ」というのを赤く囲ってほしい。
そうすると、
誰の目にも最適化運指を、つまびらかに見せることができると思う。
そして、
最適化運指があるにも関わらず、
標準運指で打ったところを青で囲むなりしてほしい。
そうすると、
どれが最適化でどれが標準か、
素人目にもわかるので。
なぜ今最適化を使わなかったのかを考察できるはず。
そのうえで、
最適化便利!はわかるとしても、
この技は誰にでも可能なのかを、
見た目で検討できるようになる。
バク転ができる人には「みんなできるでしょ」って思うかもしれないが、
動画を見れば、僕にはできないことはわかる。
身体技能とはそうしたものだ。
僕は万人が薙刀式ができるとすら思ってない。
ついでに万人がブラインドタッチができるとも思っていない。
なので、最適化運指が、
どれくらいのレベルの技能なのかを知りたいのだ。
5%の人しかできないのか、
3割はできるのか、
5割はできるのか。
(僕の予想は1%くらい)
10〜20分、自分の考えを書くような、
ふつうの文章書きにこれだけ役に立つよ、
って見たいのだ。
薙刀式の動画を見れば、
指の運動自体は単純なものなので、
過半数の人はマスターできそうな運動レベルだとわかる。
そして速さの天井もまあまあ高そうだとわかる。
そのように、
言葉でしかわからないものを、
衆目にさらしたい。
ということで、できる人おねがいします。
2025年11月17日
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同じ動作を反復するうちにやがて手続き記憶となり、自動化する。
その動作が、例えばnuなら右人→右人だったか右人→右中だったか、というだけの違いであり、標準運指に則っているかどうかは無関係だと思います。
左右分割キーボードを使い始めた人が「Bを右手で打とうとして虚空を叩いてしまう」みたいな話はよく聞きますが、これが分かりやすい例かなと。
考える前に体が動いてしまう。Bは右手で打つものだと無意識レベルで習得してしまっているから。
標準運指というあくまで便宜的に定められたフレームワークとの差異をもって「無意識化されているか」を議論しようとするのは、手続き記憶というメカニズムそのものを疑うことにもなり、個人的には不毛な気がします。
ただ、標準運指から外れた「自分にとって打ちやすい動作」を反復する、というプロセスを配列習得段階に自力で辿れる人は何割いるのか、自力でできない人に指南することは可能なのか、といった考察には興味がありますね。
左右分割のBの例もあるので、程度の差はあれど「気付いたらそうなってた」という人も結構いるんじゃないかなと思ったり……
言ってることはわかりますが、
「いったん格子配列での標準運指をマスターした状態」
から崩すのが気持ち悪いんですよね。
きれいになってるんだから、
崩さないといけないのは配列が悪いと思ってしまう。
技術的には可能かもしれないけど、
そこまでやる意味がわからない。
ロウスタッガードだとわからなくもないです。
ただ、ロウスタッガードでの標準運指自体が美しいとは思えないので、
元凶はロウスタガのような気がします。
できるできないという理屈では平行線なので、
誰か見せてくれ……
FJホームポジションでも右手でBを打つ人がいるなんて思いませんでした、なるほど。やはりT,R,Eなどの後にBを押すのは大変ですものね。
私もはじめの数年間は何の疑問も持たずに普通の担当指でローマ字入力をしていたのですが、
2005年頃にふとQWERTYキーボードの文字を眺め直してみたときに、その右手側の、
小指はPとー(閑職)、薬指はOとL(実質ほぼOのみ)、そのくせ人差し指は二列を担当(とくにYが遠すぎて要努力)、
という理解しがたいバランス配分に気が付いてしまいました。
そこでその対処法としてとりあえず試しに右手全体の位置を一つ左にずらしたFHホームポジションの構えに変えてみまして、結局それからはずっとそれでローマ字&英文字を打ってきたのですが…。
結論から言うと、このほうがFJポジよりも良い(*1)と思うのですけれども何故か今までお仲間を一人も見かけたことがなくて残念です。
FHポジションですと、自然にKU=薬中ですし、Bも7も右手のほうが近いです(*2)ので、『くらべて』は無理せずにさんごぱんさん(素質がありそうです)の打ち方ができます。
また『できぬ』もロウスタガだからこそ、DE=中薬、KI=薬中、NU=人中、で打つことが可能です。
◎皆さんも、FHホームポジション(和名"はくポジ")をぜひ一度お試しあれ。
手はハの字にして置く(薬指小指の下段文字『ざずぜぞ』は見捨てる)と、腕が窮屈にならず快適だと思われます。
欠点は、ー「」Enterなどが遠くなることと、Pした後が迷うこと(私はPOの時だけ小薬、それ以外はP=小指)と
、右小指が器用になってしまうこと位でしょうか。
*1
キーボード 運指 最適化で検索しましたが、
ttp://pasokatu.com/18762
たとえば、こちらに挙げられている多くは不要になりますし、TGBも右手に近づきます。
……MUでのM親指いいなぁ。
*2
『FHポジでは右手にBが』と書きましたが、最初は『うへへ〜右手でも打てるぜ〜』と思っていたものの特に練習せず長年自然に任せていた結果、私は現在、
・意識的に打つと必ず左手です(右手は『有り得ない。右手からBへの正確な位置情報を持っていない』)。
・ですが無意識に早めのキー打ちをしている最中には、左手がT,R,Eなどを押した後など高確率で右手が勝手にBを押しているみたいです。
☆つまり『〜というローマ字を打とう』と考えずに打っているときは、意識のときとは異なる動きを体が勝手にしているようでして。自分でもなんなのかわかりませんが、まぁいいかげんなもんです。
フランス映画「ミスターノーバディー」で、
タイプライターの場面で「FとHに人差し指を置き」というのを見たことがあります。
タイプライターの全貌が映ってなかったので、
qwertyなのかazertyなのか謎だし、フランス語なのでローマ字とはまた運指が違うことが考えられるのですが。
FHをローマ字で使う例は初めて聞きました。
Tも右手で取れるかもですね。
ただタイピングゲームならまだしも、
実用上はBSやエンターやカーソルがあまりにも遠くなるので、
長文を書くほどに影響しそう。
レイヤーにそれらを入れるならば、
案外楽かもしれないですが。
まあ、そんな現場の運用をしなくても、
テプラを貼らなくて済むコーヒーメーカーを使うべきだとは思います。
新配列×自作キーボードが、もはやそういう巨大一枚テプラかもしれないですが。