ほえー、中間状態のある人もいるんだな。
それって二度手間よなー。
https://x.com/catfist/status/1990251675165270439?s=20
でも多分だけど、
脳内発声があり、
それを手でコピーしている人は、
全員この中間状態
(=脳内発声された言語化されたもの)を持ってるんだろう。
それじゃ遅いし、
もどかしいし、
「話した方が早い」って思うのは当然だなー。
僕は「書くこと」は、これとはまったく異なるプロセスをたどるものだと考えていて、
もしこの中間状態があることしかできないのなら、
ほとんどの人は書くことの本質にたどり着いてなくて、
書くことができてないまである。
運動としては、うんうん考えて、
ペンないしキーボードで書き書きするのだろうが、
脳内、および手の内で起こってることは、
まったく別の現象だなー。
いや、実は「書くこと」は、
この多くの人ができているこれで、
僕の仕組みが大多数から逸脱した、
異常に間違った技能である可能性もある。
ただ、少なくとも異常な僕は、
ずっとqwertyローマ字と現行タイピングシステムに文句を言ってきて、
この差分を指摘したかったのだろう。
というわけで、
薙刀式を使えば、中間状態をすっとばせる。
もちろん漢直でもできるが、
さすがに人には勧めにくいな。
ちなみに、薙刀式の寝言はあります。
何かをいいたくて、夢の中で薙刀式の運指をしてることはあるよ。
手書きのときもある。
手話の寝言と同じだろう。
2025年11月17日
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