2025年12月13日

【薙刀式】英語新配列の最近の動向

なるほど、こんな奥深い世界があるのねえ。
タイパーアドカレより。

Keyboard layouts doc (3rd edition)抄訳
https://docs.google.com/document/u/0/d/1yEN0ueHlpjUU6KmvQ8ORmytNUOcjiOYfFZJwaeHmqkE/mobilebasic


僕的には内ロール/外ロール比率や、
3ロールと折り返しのあたりが興味深かったです。

うん、まあ、たしかにその辺は議論されて当然というか、
そろそろそこら突っ込まないとわからんよね、
という感じ。


英語配列の評価が機械的に可能なのは、
拡張がないからだよなー。

ローマ字だと「ん」「っ」とか、
撥音拡張や二重母音拡張を数値的にどう評価するかは、
かなり難しいし、
カナだとシフト面をたとえば1.5の重み付けをするなど、
異論のありそうな方法しかないよね。

なので、このへんで統一的な議論が止まってしまっている気はする。


良運指、悪運指に関しては、
僕が人柱となって900連接を測定したが、
このデータを用いて各配列を評価したらどうなるんだろうね。
僕は英語を打たないのでわからんが、
やってみたら面白そうだ。

ただそれも3連接はやってないからなー。



英語配列でいつも思うのは、
I(ラージアイ)を別キーにしないんだろうか?
ということ。
あるいは、theキーやthatキーを新設しないのかしら、
ということ。

'が重要なのは理解するけど、
それだけじゃないやろってのも思ってしまう。

今回の抄訳版では見いだせなかったので、
原文読むかー、大変そうだ……


しかし配列並べてスタッツだけ出されても、
プロ野球カードみたいで実在感がないね。
どうせ英語のことはよくわからんし。
動画で勝負する形式のATCは、
結構先行ってるんだなー、などと思ってしまいました。

英語圏でもやればいいのにね、ATC。
企画としてはおもしろそうよね。
posted by おおおかとしひこ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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