2025年12月13日

【薙刀式】数字式にまた戻ってきた

「書く」を一意に書きたい。
「描く」も一意に書きたい。
変換+か(F)+J(書)、M(描)に今当てているが、
どうにも手間が多くて、
もっと手数を減らさないと、
「かく」FHからのシュレディンガー変換に賭けたほうが、
気持ち的に楽、という問題。

か1く、か2く、という数字式単語登録のほうが、
手数は少ない?


前はこれを思いついて、
なんでやめたんだっけ。

「同音異義を優先的に救う」方針ならば、
これが一番楽なんじゃないの?


現在僕のMiniAxeでは、
右親指キーをレイヤーキーとして、
 789
 466
0123
とテンキー状に数字が入っている。
たとえば変換キーをレイヤーキーとしてこのテンキーを再現すれば、
比較的この数字が打ちやすくなり、
数字式漢直が打てるのでは?

ということに気づいた。

たとえば、わ1かる=分る、わ2かる=分かる、
などのように、
送りがなの違いも登録可能だなとも気づく。


日本語でヘンテコな読みに、
使いたい漢字を登録する、
というのは昔めんめんつさんも言ってた
(ごんう=言う、など)が、
それと打鍵数はあまり変わらずに、
しかもヘンテコ読みにしなくていいので、
いいのでは……?

まあこれでもシュレディンガー博打方式のほうが、
打鍵数は少なく、
運指に邪魔が入らないので、
必ず使うものにならなそうだけど、
少なくとも取り回しはまだよくなるのでは、
などと思った。

「と1りにい1く」が、一意に「取りに行く」に変換されるなら、
前上げた運指より楽そうだ。

結果を目視確認しなくていいので、
便利かもしれない……?


いくつか実装してテストしてみるかな。
posted by おおおかとしひこ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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