2025年12月13日

【薙刀式】あとから戻ってくる戦略

さんごぱんさん:
> 前々から思っていたのですが、大岡さんの「思考の蒸発を防ぐため、間違ってでも次へ行く戦略」に則るなら、同音異義語や漢字の開く/閉じる等は初稿段階では一旦スルーして、後でまとめて推敲した方がよいのでは……?

うーん、それもありですが、
「戻ってきた時何が書いてあるかわからない」
がありそうなので……w


以前から書いてるとおり、
僕は脳内発声がないため、
同音異義語をあとから解読できない可能性がある。

手書きでの間違いや訂正は、
少なくとも同音異義は一つもない。
たんなる言葉間違いだ。

なので、間違いの方向性が、
「タイピングでしか存在しない」特異な間違いなので、
復元できない?かもなー、などと想像した。

もちろんやってできないことはないだろうけど、
なんか不安、という自分の生理的な問題かもしれない。

まあ、少なくとも、
今目で見たものは見逃したくない感じかしらねえ。
ゴキブリは今叩いといたほうが増えない的な?



漢字の、ひらくひらかないはあとで直す範囲にいつも入ってるかな。
これは手書きでもやるから慣れてる。
同音異義だけが、
まだ慣れない異常行動なんだと思う。
生理的に同音異義が正しくないことがイラつくんだろう。


できれば「読みから漢字を入力する」すら、
僕はしたくないのだが、
全部の漢字を漢直で覚えるのは人類には不可能っぽい
(岡さんで1000字程度。常用漢字が2100)ので、
現実的な着地点を模索してる感じだなー。
posted by おおおかとしひこ at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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