百式漢直のつづき。
使う漢字の選定は大体いいと思うんだけど、
打鍵法がまだ確定していない。
1かんじ=感じ 2かんじ=漢字
という前置数字タイプか、
かんじ1=感じ かんじ2=漢字
という後置数字タイプか、で、
今悩み中。
後置タイプだと、
か1く=書く か2く=描く
のように、活用形の前に数字を挿入しなきゃいけなくて、
とっさに打てないのでは、
などと思って、
1かく=書く 2かく=描く
のように前置式にしてみた。
これなら活用形を考える必要がなく、
語幹と語尾の区切りを気にする必要がない。
が、なんか概念の前に数字をつけるのが、
直観的じゃないなあ、などと思う。
それをか1くことにはならない
それを1かくことにはならない
の両方を比べると、
前置式だと、思考が良く分からなくなってくる。
まだ、
「かく」の1と2から選ぶ、
みたいな後置方式のほうが直観的かなあと。
名詞はあきらかに後置式のほうが直観的で、
かんじ1 かんじ2のほうが、
1かんじ 2かんじよりも分岐がわかりやすい。
ということで、
とっさに語幹と語尾を分けられる自信がないものの、
後置式のほうが使いやすい気がしてきた。
あと前置式だと、数詞が難しくなる。
字、次、時を1じ、2じ、3じ、
のように定義すると、
横書きで2時とか打つのにややこしくなってしまう。
なのでじ1、じ2、じ3のほうが、
まだイライラしないだろうなあという判断もある。
なるべく手間を小さくしたい。
今のところ変換キー+NM,.JKLUIOに0123456789
を当てている。
これで数字を挿入できると、
だいぶ取り回しがいいような気がする。
別に数字にこだわりがあるわけではなく、
@や◇などの普段日本語で使わない記号で指定してもいいと思う。
たまたま数字でいいや、というだけなので。
これ以上手間を省けるかなあ。
これが最小だよなー。
今のところ、
まだ薙刀式の高速な打鍵の中に混ぜ込めない。
手が止まって、よっこいしょになってしまう。
運指の流れは止まらないようにはなっているが、
思考が止まっちゃうよね。
滑らかにぬるっと漢直できるのはいつの日だろうか。
そもそもやる意味があるのかも分からない。
気持ちいいけど、
この気持ちよさ(漢字変換を飛ばせる良さ)と、
ばーっと文章を間違ってもいいから書いていく快感と、
天秤なんだろうなあ。
あと、数字関係が15ほどあるが、
これを除くと85字なので、
100字に増やして100字同音異義漢字+15数字の、
百式の数え方にするかもしれない。
もうちょっと収録していい気がする。
2025年12月15日
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そうですね。
僕は昔から「分る」と「か」を抜きたい派閥なので、
毎回「分かる」に変換されるのにイラついてたんですよ。
終止形で学習しても連体形や未然形では学習してない、
とかよくあるし、なにせ抑制単語がないので……
なので何かしらの記号で区切れるなー、
とSKK的に使えることにも気づいた次第。