100字くらいなら覚えられるやろ、
ということで百字定義する仕組みにしてみた。
どれくらいの頻度で出てくるかと、
しばらく測定してみている。
結果から言うと、1000字に1回ある、
くらいの頻度かな。
適当に文章を書いていて、
どうしてもこの同音異義を書き分けたい、
そうだ、百式漢直だ、という場面。
あまりないと定義する意味がないし、
できればそこそこ使いたいものだ。
実際その100字の漢字の出番は、
どれくらいあるんだろう?
今までで経験的に見ると、
1000字に1字くらいかなー。
ブログ1記事2000字として、2回程度の出現率。
少ないかねえ。
二百式にすれば確率は倍になるものかしら?
そしたら、
ブログ1記事に4字くらいは漢直を使うことになり、
まあ使う、みたいな位置づけになるかもしれない。
なにせ単語登録していくだけのシステムだから、
いくらでも膨れ上がらせることは可能だ。
使わないものを淘汰したいときが逆に難しいね。
いらない候補を絞り込むには、
だいぶ使い込まないと分らないだろう。
100字全部の出番があるまで、
10万字は書かないと検証できない?
現段階ではいらないと思われるのはだいぶ抜いたけど、
どうかしらねえ。
200字、300字はいるかもしれない。
二百式はまあいいとしても三百式はちょっとカッコ悪いので、
ネーミングを変えるかもしれない。
(よくある言い訳は百は「たくさん」の意味である的なやつ)
そもそも、
「薙刀式はカナの流れが使いやすいので、
下手に漢直を定義しても運指が乱れてよけいに使いにくい、
だったら使いやすいカナの流れから漢字変換したほうが楽で速い。
そのときに、同音異義だけがネックになるので、
そこを解消する」
という思想だから、
基本はあんまり変わっていないのよね。
たまーにある、同音異義でイライラするのが解消する程度だから、
劇的な解決方法にはなっていない。
でも楽なので、やったほうがいいよ、
くらいの感じかな。今のところ。
今この記事だけで4回ほど使いました。
字、分る、感じ、的な、
そんな程度です。
でもそれで一意に漢字が決まるんだから、
IME糞、が減るのでいいかもね。
一意、漢字が出たので計6回か。
さて。百式漢直はお勧めか?
まだ真価は分っていない。
2025年12月16日
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