2025年12月16日

【薙刀式】百式漢直は使えるか

100字くらいなら覚えられるやろ、
ということで百字定義する仕組みにしてみた。

どれくらいの頻度で出てくるかと、
しばらく測定してみている。

結果から言うと、1000字に1回ある、
くらいの頻度かな。


適当に文章を書いていて、
どうしてもこの同音異義を書き分けたい、
そうだ、百式漢直だ、という場面。

あまりないと定義する意味がないし、
できればそこそこ使いたいものだ。
実際その100字の漢字の出番は、
どれくらいあるんだろう?

今までで経験的に見ると、
1000字に1字くらいかなー。
ブログ1記事2000字として、2回程度の出現率。

少ないかねえ。
二百式にすれば確率は倍になるものかしら?
そしたら、
ブログ1記事に4字くらいは漢直を使うことになり、
まあ使う、みたいな位置づけになるかもしれない。

なにせ単語登録していくだけのシステムだから、
いくらでも膨れ上がらせることは可能だ。


使わないものを淘汰したいときが逆に難しいね。
いらない候補を絞り込むには、
だいぶ使い込まないと分らないだろう。
100字全部の出番があるまで、
10万字は書かないと検証できない?
現段階ではいらないと思われるのはだいぶ抜いたけど、
どうかしらねえ。

200字、300字はいるかもしれない。
二百式はまあいいとしても三百式はちょっとカッコ悪いので、
ネーミングを変えるかもしれない。
(よくある言い訳は百は「たくさん」の意味である的なやつ)


そもそも、
「薙刀式はカナの流れが使いやすいので、
下手に漢直を定義しても運指が乱れてよけいに使いにくい、
だったら使いやすいカナの流れから漢字変換したほうが楽で速い。
そのときに、同音異義だけがネックになるので、
そこを解消する」
という思想だから、
基本はあんまり変わっていないのよね。

たまーにある、同音異義でイライラするのが解消する程度だから、
劇的な解決方法にはなっていない。
でも楽なので、やったほうがいいよ、
くらいの感じかな。今のところ。



今この記事だけで4回ほど使いました。
字、分る、感じ、的な、
そんな程度です。
でもそれで一意に漢字が決まるんだから、
IME糞、が減るのでいいかもね。
一意、漢字が出たので計6回か。

さて。百式漢直はお勧めか?
まだ真価は分っていない。
posted by おおおかとしひこ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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