2026年01月16日

【薙刀式】漢直を使えるようになると漢字ばかりの文章になる笑

で、ゆっくりやろうとして、
漢直練習がてらのスピードに落とすと、
「よし、わざと漢字使ったろ」と野心がわいてくる。

結果、普段ならばひらがなで書くところを、
漢字にしてしまう悲劇?が起こる。


ワープロが世間に導入されたころ、そうだった。
漢字変換できるがゆえに、
普段手書きならひらがなで書くようなところを、
漢字で埋めてしまう現象が頻繁にあった。

実際、大学の研究室でカナ漢字変換に初めて触れたような記憶があるが、
そのときも文章に漢字が入りまくった気がする。
研究室だから論文調にしたくて、
難しい言葉を使いたかったのもあるんだろうな。


まあとにかく、漢字を使えるようになると、
はしかのように、「漢字ばかり使いたくなる」という病気にかかるようだ。
それも落ち着いてくれば、元に戻る……よね?

今誰も漢字使いすぎとか言わないからね。

でも確実にデジタル入力になって、
偉そうな顔ができるようになったのは間違いないだろうなあ。
手書きだと書けない癖に、という人はたくさんいそうだ。


漢直の練習メニューが難しい。
前後のカナからの流れを練習したほうがいいのか、
それとも同音異義の使い分けから練習したほうがいいのか、
迷う。
よく使うものから順番にやったほうがいいのか、
それとも同一カナから流したほうがいいのか、
迷っている。
確実に覚えられるのはカナ単位だろうからなあ。

まあ、そもそもマスターしたときに、
どれくらいのリターンがあるのかはまだ想像の外だ。
少なくとも一瞬快適になるのはたしか。

カナ漢字変換はやはり思考に少し霧がかかる。
百式漢直は、完全には晴らせないものの、
一瞬晴れ間を作れる気がするなー。


原理的には二百式くらいなら容易に拡張できるので、
わりと希望はありそう。
(使いこなせるかはしらん)
日常に出てくる基本漢字は全然網羅できていないから、
二百式に実装するとしたらそういうものかしらねえ。

posted by おおおかとしひこ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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