で、ゆっくりやろうとして、
漢直練習がてらのスピードに落とすと、
「よし、わざと漢字使ったろ」と野心がわいてくる。
結果、普段ならばひらがなで書くところを、
漢字にしてしまう悲劇?が起こる。
ワープロが世間に導入されたころ、そうだった。
漢字変換できるがゆえに、
普段手書きならひらがなで書くようなところを、
漢字で埋めてしまう現象が頻繁にあった。
実際、大学の研究室でカナ漢字変換に初めて触れたような記憶があるが、
そのときも文章に漢字が入りまくった気がする。
研究室だから論文調にしたくて、
難しい言葉を使いたかったのもあるんだろうな。
まあとにかく、漢字を使えるようになると、
はしかのように、「漢字ばかり使いたくなる」という病気にかかるようだ。
それも落ち着いてくれば、元に戻る……よね?
今誰も漢字使いすぎとか言わないからね。
でも確実にデジタル入力になって、
偉そうな顔ができるようになったのは間違いないだろうなあ。
手書きだと書けない癖に、という人はたくさんいそうだ。
漢直の練習メニューが難しい。
前後のカナからの流れを練習したほうがいいのか、
それとも同音異義の使い分けから練習したほうがいいのか、
迷う。
よく使うものから順番にやったほうがいいのか、
それとも同一カナから流したほうがいいのか、
迷っている。
確実に覚えられるのはカナ単位だろうからなあ。
まあ、そもそもマスターしたときに、
どれくらいのリターンがあるのかはまだ想像の外だ。
少なくとも一瞬快適になるのはたしか。
カナ漢字変換はやはり思考に少し霧がかかる。
百式漢直は、完全には晴らせないものの、
一瞬晴れ間を作れる気がするなー。
原理的には二百式くらいなら容易に拡張できるので、
わりと希望はありそう。
(使いこなせるかはしらん)
日常に出てくる基本漢字は全然網羅できていないから、
二百式に実装するとしたらそういうものかしらねえ。
2026年01月16日
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