2026年01月13日

【薙刀式】続・同時打鍵のコツ

TK Lab.さん:
>> 「一打目をとっとと離したい」
> 私がまさしくその1人
> ・・・だと思っていたのだけど、ふと思い立って、”全ての打鍵を”ちょっと長押し気味(打つというより押さえる意識)で打ってみたら、違和感なくスムーズに同時押しできた
> 違和感の正体は「リズムの混在」だったらしい
> これで先に進める

なーるーほーどー。
「打つというより押さえる」
といえばいいのか。


ということは、
人類には2種類いるわけだ。

打つ人と押さえる人と。

前者が押し離しをペアの運動としてやる人
(ボクシングの跳ねる歩法)で、
後者が押しっぱなしでいつ離してるかは適当な人
(相撲のすり足の歩法)、
ということだろう。

すり足がいつ離すんだっけ、
と自分のものを確認すると、
別の指が次を打つ時とか、
その指が次のキーへ行くときだな。
つまり、「特に仕事が発生するまでその場で待機」
してるっぽい。
打って戻ってくるよりも半分ズボラだ。


「打つ」をどう捉えるかだな。

ハンマーや金槌の「打つ」は、叩いたら帰ってきている。
半分反動もあるけど。

一方、テニスやバットの「打つ」は、
振り抜いて帰ってこない。
テニスは次打つまで振り抜いた構えのまま走ってる。

この対応?

下向きに打つのと前向きに打つのは、
戻りの感覚が違うらしい?


下向きに打つのはまさにハンマーのようで、
突き刺し打ちのようだ。
前向きに打つのはまさにテニスのようで、
撫で打ちのようだ。

基本になる打鍵法が違うと、
戻ると押さえるの差がありそうだな。


で、
「戻る」と「押さえたまま」が混在すると、
リズムが混乱するから、
「いっそ全部押さえたろ!」
というのがTK_Lab.さんの剛腕解決といったところか。

なるほど、僕は基本全部押さえる派だから、
そこに気づけなかったのかもしれない。
(薙刀式で同時押しと順次押しの区別をつけなくてはいけなくて、
同時押しに化けないように、
「離して次を打つ」を初めて覚えて苦労したものだ。
そしてこれは、薙刀式の中ではレアな特別ケースなんよね)



同時押しが苦手で……
と次にいう人があらわれたら、
比較的簡単な言葉でアドバイスできそう。

「押さえるようにすると同時押しできますよ!
すばやく押して離して、の『打つ』っぽい打鍵になってませんか?
離さずに押さえたまま打鍵するようにすると、
単打のキーも同時押しもうまくいきますよ!」
って感じだろうか。

まああとはキーリピートとの戦いなので、
キーリピートオフ設定ができたら一番心配ごとないのにねえ。



たかが「キーを打つ」なのに、
真反対があるってことだね。
posted by おおおかとしひこ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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