みたいなのが薙刀式にはある。
線で書くこと、
一筆書きで書く感覚は、
これらのアルペジオを背骨にしていくといいと思う。
Twitterにあげられている画像に、
落書きさせてもらった。
こんな感じ。
左右交互だとあんまり線の感じがしなくて、
片手連続だとなんとなく線を書いてる感じがしている。
(なので百式漢直も、右手2連をメインに使いたい)
きれいな左右対称になってないのは僕の設計が下手なだけで、
もともと言語は左右対称になるものでもないのでしょうがない。
ついでにいうと薙刀式は右がとどめで左がつなぎなので、
役割が違うのもこの動線の差になってる気がする。
(これがゆえに左右の疲労の質が違う可能性があるが、
それはまた別の話)
単なる場所、点ではなく、
軌跡、線で配列ができているため、
こういうところを意識すると、
「薙刀式とはなにか?」
みたいなことが掴みやすいのではないかと思う。
スマホの写真ツールで指で書いただけなので、
もっときれいなのを作れると思うので、
各自作ってください……
2026年01月14日
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本当に助かります。ありがとうございます。
私と同様に薙刀式を導入してみようと思っている人にとっても、きっと役立つに違いないと思います。
もしドネーションの仕組みなどあるなら、わずかでも心付けをしたいところですが、いずれかにそのような窓口はあるのでしょうか?
いやー、何が分からないかが僕には分からないので、
大変勉強になってるのでお互い様だと思ってます。
そっかー、やっぱ点なのかーとかは新しい発見でした。
どうも俺は世の中で言うタイピングをマスターできてないぞ、
でもタイピングって変じゃね?
って10年思い続けて現在に至りますw
なので、多数派じゃないのかもしれません。
薙刀式は完全ボランティアで進めてますが、
そのうち凸型キーキャップの新型を販売する予定なので、
試しがてら買っていただくと少しばかりの利益が僕のところに来ます。
ちなみに現状のオールコンベックスキーキャップはこちら。
https://make.dmm.com/market/item/1544067/
この中でおすすめ素材はクリアレジンですが、
1年くらいで黄変するので、
いまrev3をMJFPA12で進めている段階です。