2026年01月14日

【薙刀式】「寝返り」を「願えり」と変換するか……

じゃあ「ねがえりをうつ」なら間違って変換しない?
と思って打ってみると、
「寝返りを/撃つ」ですってよ。(/は文節の切れ目)
スナイパーかよ。

流石に「寝返り」は百式に収録しないが、
今度はこういう「マイナーなやつに腹が立つ」が、
増えてくるのかね……
posted by おおおかとしひこ at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
色んな環境で使いやすいように、あえて精度はそこそこっていう説はありますが、
普通にありえない"誤"変換多すぎますよね。

AIと連携できる良く分からないimeを作ってるみたいですが、
AIはぜひ、根幹である変換精度向上に活用して欲しいところです。
Posted by やましぃ at 2026年01月15日 00:18
>やましぃさん

基本的にエキスパートシステムである、
辞書の作り込みが浅いですね。
文法や慣習的に「正しい」ことと「間違ってること」を、
知らなすぎます。
それでいて実行速度も大したことないし。
1msくらいで変換して欲しい。
シャリバンの赤射はそれくらいで終わるのに。
ギャバンの蒸着タイム0.05秒でもいいけど。

AIは結局LLMでやる以上、
エキスパートシステム(絶対正しいことと間違ってることを切り分ける)との、
相性が悪いだろうなあとずっと思ってます。
誤変換に汚染されたクラウド変換よりマシ、
レベルじゃないかなーと。

しばらく使ってるニューラル変換のazooKeyも、
期待ほどではなかったなーと思いながら使ってますね。

ATOKなら、とある一定数の人はいうけれど、
どれくらいのものか1か月のテスト期間でわかるものなのか、
その後課金して(値上がりするらしいし)、
その価値があるのかまで誰も具体例を豊富に語ってないので、
信用ならんのですよ。

「小説を書きたいなら、
qwertyローマ字をブラインドタッチして、
HHKBを買うんだ!」くらい、
何も知らんやつが言ってる可能性があるし(もう誰も信じない)


というわけで、
誤変換でムカついた記録だけは豊富に書き残してあるので、
誰か役立ててください。
Posted by おおおかとしひこ at 2026年01月15日 08:22
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