2026年01月15日

【薙刀式】ドアのノック

オッ、ドアのノックの例が。

TK_Lab.さん:
> 短打(押さえるではなくて打つ)は「ノック」に近く、「押してすぐ離す」ではないんだけどな
> 「ドアをコンコンとノックする」という動作の「コン」を考えたら
> 「ドアを叩く」という1動作であって、
> 「ドアを押してすぐ離す」という2動作ではない
> とかいったら伝わるかな

ドアのノックにも2流派あるんですよw


1. 裏拳、または人差し指の第二関節を立てて

IMG_6515.jpeg

手の甲側で叩く場合。

これは確かにスナップを利かせて、
打ったら返ってくる前提の動きだ。
こっちが「ふつうの」ノック。

2. 拳を握り親指を横に添え、手のひら側で叩く

IMG_6516.jpeg

外人がよくやるやつ。
4指の第二関節でノックする。

これはノックしたあとピタリと手が扉で止まる。
(テーブルをノックしてウエイターを呼ぶときにも使う)

僕は実はこっち派なんだよなw

ハリウッド映画で見てかっこいいなーと、
小学生でこっち派に変えた。


やってみるとわかるし、
頭でもわかるけど、
使用エネルギーは半分。
なのでより大きい音が出る。
わざわざ半分にコントロールしないからね。

ただし、たくさん書くときは、
自然と最小エネルギーを人は求めて、
半分のエネルギーになっていく。


いったん2で代用できるとわかると、
1をしなくなるんよな。
だってめんどくさいもん。

半分で済むのを学習しちゃうと、
1は2動作にしか見えなくなるんよなー。

(多分筋反射みたいなやつで自動化されてるんだろうが、
物理エネルギー×距離を考えれば、総仕事量は半分だ)
posted by おおおかとしひこ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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