オッ、ドアのノックの例が。
TK_Lab.さん:
> 短打(押さえるではなくて打つ)は「ノック」に近く、「押してすぐ離す」ではないんだけどな
> 「ドアをコンコンとノックする」という動作の「コン」を考えたら
> 「ドアを叩く」という1動作であって、
> 「ドアを押してすぐ離す」という2動作ではない
> とかいったら伝わるかな
ドアのノックにも2流派あるんですよw
1. 裏拳、または人差し指の第二関節を立てて
手の甲側で叩く場合。
これは確かにスナップを利かせて、
打ったら返ってくる前提の動きだ。
こっちが「ふつうの」ノック。
2. 拳を握り親指を横に添え、手のひら側で叩く
外人がよくやるやつ。
4指の第二関節でノックする。
これはノックしたあとピタリと手が扉で止まる。
(テーブルをノックしてウエイターを呼ぶときにも使う)
僕は実はこっち派なんだよなw
ハリウッド映画で見てかっこいいなーと、
小学生でこっち派に変えた。
やってみるとわかるし、
頭でもわかるけど、
使用エネルギーは半分。
なのでより大きい音が出る。
わざわざ半分にコントロールしないからね。
ただし、たくさん書くときは、
自然と最小エネルギーを人は求めて、
半分のエネルギーになっていく。
いったん2で代用できるとわかると、
1をしなくなるんよな。
だってめんどくさいもん。
半分で済むのを学習しちゃうと、
1は2動作にしか見えなくなるんよなー。
(多分筋反射みたいなやつで自動化されてるんだろうが、
物理エネルギー×距離を考えれば、総仕事量は半分だ)
2026年01月15日
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