数々つくってきた、
クランプで机に取り付けるアームレスト、
最新型。
改良点はおもに3つ。
1. 机面からなめらかに繋がる面にしたこと
(実は1回前のやつは厚み計算間違えて、
不連続面になっていた)
2. 前後幅のある板にして、いろんな姿勢に対応すること
(キーボードの位置を前後にずらすことで、
手首を置いてもいいし、腕を置いてもいい)
3. カツラ板をやめて、より強いヒノキ板にしたこと。
(まだヒノキのいい香りがします)
良い効果がふたつあって、
1. 腕を置くことで肩や肘が楽になる
(アームレストのもともとの効果)
2. 仰角になってるので、
結果的にキーボードが逆チルトになる
ってこと。
1は予想通りというか狙いなんだけど、
2の効果は案外良い。
手首のベタ付けから自由になって、
ある程度手首が楽に動けるからいいのかな、
と思ってたんだけど、
仰角9度つけてるから、
結果的に水平置きのキーボードに対して、-9度の逆チルトに。
試しに腕の角度を基準にした写真。
たしかに逆チルトだ。
ふつう逆チルトにするには手前にデカい何かを噛ませる必要があり、
手首が机から上がってしまい、
結果肩の位置が変になってたんだけど、
これならナチュラルな位置で逆チルトできるぜ。
逆チルトは実は昔自分で見つけた配置で、
なんでキーボードって奥が上がってるんだ?
手首が反り返って打ちにくくない?
って思って試しに逆をやってみたら良かったんだよね。
今の解像度でこれを見ると、
突き刺し打ちにはチルトが、
撫で打ちには逆チルトが合ってると思う。
実は球体型ドームキーキャップでやりたかったことは、
これだったのでは、という感じ。
人を叩く時は手首を反るし、
人を撫でる時は手首を逆に垂らす方向にするよね。
そんな感じだと思う。
机に水平に置いたキーボードで、
手首を机ギリに置いて、
腕を下げて逆チルト体勢をつくれなくもないが、
もっと楽したいので。
とりあえず好印象。
最近3Dプリント高いよね。
一番安いエコノミーレジンなのに、
原価で3万円近くなっちゃう。
金属パーツ組み合わせて作ったほうが安くあがるかもなー。
全体として軽くなるだろうし。
しばらく使い込んでみます。
2026年01月15日
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