2026年01月18日

【薙刀式】タイ語のブラインドタッチ

ほえー。
https://kiritsume.com/how-to-learn-thai-touch-typing/

すぐググれるようになる、というのはデカいね。


ポイントはここだね。
> タイ語は子音字が42文字(廃字を入れると44文字)、母音字・数字・その他の記号が合わせて30文字以上あり、Shiftキーの表裏をほぼフルに使って入力します。

72文字が打てればいいのか。
30×2=60では足りないので、
30×3=90の3レイヤー配列にすることはできそうだね。
子音母音の体系なら、
左右分離がいいのかな。
片手子音で15×3=45なので入るは入るな。

母音側は数字とか記号をレイヤーに入れれば、
なんかできそう。連接は知らんけど。

まあ、そもそも40×2=80で入るから、
シフトを使うんだろうけど、
SandS入れるだけでだいぶ小指が助かりそうね。

日本語配列を研究したいろいろなTIPSが、
他の言語の新配列にも伝わるといいのになー。
世界で最も複雑な言語のひとつを、
キーボードで打てるようにした工夫は、
他の、より簡単な言語にも応用できるはず。

英語のタイピングが簡単すぎるのが悪い。
posted by おおおかとしひこ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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