シン漢直、僕が勝手にシュレディンガー漢直
(カナ配列か漢直の打鍵列か分からない状態で入力して、
マシンの側で統計を根拠に決めるもの)
と呼んでるやつが完成(まだ完全ではないらしい)してた模様。
いったんおつかれさまでした。
まだまだデバッグするんだろうけれど。
https://x.com/kanchokker/status/2012374598311145487?s=20
ふと思ったんだけど、
カナ配列薙刀式のみで打ったら正しく動作するのかな?
たとえば薙刀式+T-codeで「いう」KLを打ったときに、
漢直使ったつもりがなくてもKLの漢字になる確率があるってことよね。
「いう」からカナ漢字変換していく予定で、
KLを打ったときに異なる漢字と判断されるのは、
前後があるときは大丈夫だろうけど、
いきなりKLを打ったらどうなるだろう?
カナ漢字変換メインで使う時は、
必ずしも長い文で打つことはなくて、
文節単位で打ってしまうこともあると思う。
と思ってFAQを見ると、
ある程度学習能力があり、
そのパラメータもいじれるみたいだ。
どの程度の学習かやってみないとわからないけど、
ある程度はコントロールがきくのかもなー。
本気で漢直やるつもりがなくても、
百式漢直みたいに、
少しだけ漢直をまぜて、
あとはカナ漢字変換でやるわ、
という選択もありえると思う。
なので、フルスペック漢直以外でも、
うまく使えるといいなーと思いました。
あとは将来的な質問になるけど、
英語配列の重ね合わせができると、
IMEのオンオフしなくてよくなったりして。
2026年01月18日
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