2026年01月20日

【薙刀式】デュアルロールと薙刀式の同居

デュアルロールはいわゆるホールド/タップの使い分けで、
ホールド(100ms以上など任意設定)したら、
Shift、Ctrl、Win、Altのホールド状態になるもの。
Home raw MODが有名。

さて、これが薙刀式の自由奔放な同時押しと干渉する
(厳密には同時押しとホールドはしきい値100msで使い分けられるが、
いちいち文章を書いてる時に100msのことは考えられない)
のを嫌って、
メビウス式から現在偃月双刀への実験をしているのがラクダエンさんの現在地点。

デュアルロールキーを別のところに動かせないか……?


shiftは親指キーが担当してるから、
あと3×2(左右)でしょ。

QAZとP;/に置けないかな。
いや、「ゆ」とかややこしそうなカナがあるか。

ほんならTGVとYHNに置けないかしら。

もちろん同時押し系になりそうなカナを排除する方針で。


TYはいける。

Bに「は」ねー。これはヘビー。
Aの「ー」を持ってきて、
裏の「ち」をどこかに動かす。
禁断のBSとエンターの裏があいてるな……

シフトエンターとシフトBSだけ諦めればいけそう。
ちなみにどんなショートカットがあるのかと調べると、
シフトエンター: Excelで「段落をわけずに改行」
シフトBS: Excelで「範囲選択解除」、一部のアプリでDel
などと出てきた。
どうしても欲しいならレイヤーに入れればよいのでは。

あとは「す」「せ」だけど、
ここに濁音にならないカナなどを持ってくれば、
いけそうな気がする。(連接は無視しています)


人差し指伸ばしにMODというのは、
結構綺麗なレイアウトだとは思うので、
これでなんとかならないですかねー。


配列設計の後半では、
「あちらを立てればこちらが立たず」がとても多くなる。
何を諦める事ができるか、
という後ろ向きの判断になるんよなー。
posted by おおおかとしひこ at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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