https://note.com/illlilllililill/n/n1b75f2fa86dc?sub_rt=share_pb
反論への反論集はまとめておくと、
のちのち役に立つかもしれない。
薙刀式もあとでまとめるかも。
以下、内容に触れてみる。
ハイライトはやはり最初の2つ、
「qwertyで十分なので」
「qwertyのほうが競技で速いやんけ」
に対する反論だ。
中央値は考えた事がなかった。校長理論だ。
平均で考えたとしても、
実はqwertyより新配列が速いかもしれないね。
競技者は1万人もいなくて、
qwertyを触る人は少なめに見ても数千万人いるし、
うちブラインドタッチできるのは3〜4割で、
できない人を加えると平均がガクッと落ちるだろうし、
そっちの方が暴力的に多いし。
ハイパームキムキマンの総合格闘技がUFC最強だとして、
今のあなたが半年後に戦場に何を持ってくか、
だと思うな。
qwertyは忘れない、
というのはもっと強調していい。
「お前は英語勉強したら日本語忘れんの?」
ぐらい煽ってもいいのかな。
「いやー俺アメリカ留学したら日本語忘れてさー」
なんていうやつは、
ただのかぶれにすぎないよな。
最新の俺カッケー、古いお前らダセー、
というただのマウントだ。
「大西配列をマスターした結果、
qwertyが打てねえw」なんてのは、
「俺寝てねえwww」自慢と同じだよな。
しばらくして風邪が治ったら、
素直に両方打ってるはずだが、
今更恥ずかしくて「あれは若さゆえのイキリでした」
と言えないんだろう。
「あれは嘘だったわ。ちゃんとやったら両方できるな」
と訂正できるのがスマートな大人ってことだ。
だけどそれが訂正されないので、
世の中には「打てなくなる」というデマが増えていく。
単純に、人は信じたいほうを信じるので、
不安が的中してるデマの方を信じたがる。
(予言の自己成就)
あと、
「なぜか新配列をマスターするとqwertyが速くなる」
という怪現象。
(ブロッケン現象みたいなカッコイイ名前をつけたい)
これは僕も経験してて、
qwertyがブラインドタッチできない
→カタナ式、薙刀式をやる(数年qwertyを触らず)
→なぜかqwertyがブラインドタッチできるようになってた
の説明を誰かしてくれ。
俺、qwertyのブラインド練習なんて、
数日くらいしかしたことねえのに。
たぶん俺のケースが一番極端だろう。
新配列を前に不安になる人は、
人間の能力を過小評価している。
それはやったことないからだし、
やったことがある人があまりいないからだ。
作者以外の人が、
いや僕はこんな感じで、
ふつうにこうですね、
という現在の状態をもっと語るべきだと思う。
冷やし中華はいつも始めましたの報告しかないので、
いまおいしいとか、定番ですとか、
やめましたの報告が見たいね。
「会社では使えない」に関しては、
「家で使えばいいじゃん」で終わりかな。
会社は会社、家は家でいいと思う。
会社と心中するバカはいるまい、今時。
ちなみにWindowsでは、
紅皿がストアアプリ化しています。
それならOKの会社はあるやも。
どうせ上司は「何かあったときに責任が取れない」
しか言わないんだから、
データはローカルに残さず全部クラウドに上げるので、
漏洩はありませんくらいで説得できねえかな、
と比較的緩い会社勤めの会社員が言いました。
2026年01月22日
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まぁサイトメソッドで秒4打くらいはでているので、移行前に比べて打てなくなったというだけかもしれませんが。
食い合う例もあるんですね。
なんか法則あるのかなー。
でもサイトメソッド秒4打はサイトメソッド界のLaserBeamくらいありそうなので、
練習すれば勘が戻りそうな気もしますが……
これくらいの両立練習をしたけどダメだった、
という定量データがあると、他の人の参考になるかと。
特にJキー:う Uキー:んのイメージが強固になってしまい、見ながらじゃないと打てないといった感じです。
10日やって復活しないなら、
確かに諦めたくなりますね。
無理矢理qwertyしか使わない期間をつくるとどうなるんだろう。
今度は月を忘れてしまうのだろうか……(人体実験)
僕の場合は、
「ためしにqwertyをブラインドタッチしたろ!」
って出来たこともないのに思いつきでやってみたらできた、
という衝撃の体験だったので、
クロストレーニング効果はあるなーと思ったんですが、
qwertyと薙刀式が干渉し合わない配列だから、
ということもありそうですね。
お、俺はこんな釣針に釣られないクマー!
…という冗談は置いといて、一時期ですが本当に忘れていたことがありました。1年弱米国に留学していて、帰国したら日本語が口から出てこないんですね。
数日で話せるようになったのですが、最初は助詞や助動詞が出てこない、名詞や動詞をつなげただけの、「日本語初心者が話す」ような日本語を話していました。
へー、そんなことほんとにあるんですねー。
でも数日で戻るってことは、
完全に消去はされにくい、
という人間の機能を示唆していると思われます。
とはいえ、スマートフォンやインターネットがここまで普及した今となっては、日本国外でも意識しないと日本語から離れることは難しいのではないかと思います。そういう意味では当時日本の外に行けたのは良かったのだと思います。