2026年01月24日

【薙刀式】百式漢直の3キー同時押しは薙刀式の延長上にある

百式をなじませるために練習メニューをつくっているが、
3キー同時押しにしたことで、
だいぶ薙刀式とシームレスになっているのがとても良い。


なんで今までこれにしなかったのかを考えると、
うまく2キー同時押しの場所が見つからなかったからなあ。
13あればいい、という所まで漢字が洗練されてきたので、
以前ほどパターンを用意する必要がなくなったのが、
デカイかもしれない。

で、1アクション1モーラの薙刀式と、
かなり前後関係がシームレスで、
繋がって使える感覚がある。


あらためてATCの漢直陣を眺めてみると、
カナが遅いんだよね。2打だから。
全部2打でリズミカルに打っていく、
というスタイルになるのは分るんだけど、
さすがにカナ配列だとしたらこのカナは遅いよな、
という風にはなっている。

でも薙刀式はカナ配列として、
かなり速くなってしまっているのよね。
今更この速度には落ちない。
逆に、この速度に落とさないと漢直と融合できないのなら、
薙刀式を使う必要すらないのかもしれない。

薙刀式のいいところ、
線で色々な言葉がつながっていく感覚を、
漢直につなげるためには、
漢直も1アクションで打てる必要があると思った。


ずっと変換キー+右手2または左右、
の疑似3打、かつ右手に集中、
という感じにしていたが、
左右同時押し型式にしたことで左右を意識しなければならなくなった。

これで記憶負荷がどうかと心配していたが、
それよりも運指が良くなることで、
全然マスターしようとする意欲があがった。

3キー同時の100漢字、
薙刀式の融合としてはかなり馴染む。


これで「行ける」ってなったら、
マニュアルを書き、
動画もつくって、
どや、とお披露目したいかな。

とりあえず、
言った/行った、書く/描く、分る/分かる、感じ/漢字
の使い分けは、もう変換を通す必要がないので、
相当気持ちいい。

一意に決まることの快感は、
機械に任せない、マニュアル車のような快感だと思われる。
(本来書くこととは、すべてを自分でコントロールすることだけど)



課題は拡張性だなー。
これ以上の3キー同時の組み合わせは打ちにくいものばかりだから、
4キー同時に拡張していくしかないかも。

「Nキーロールオーバーキーボード」はもう条件とするかー。
どうせ薙刀式使うのにも3キー同時が打てないと無理だしなー。
(俺のノートPCのキーボードだと、若干取りこぼす……)


さて。
そもそも漢直は使えるのか?
俺に使えるレベルの簡単な漢直は何か?
というあたりから始まった、百式漢直。
行ける、良い、というのが当座の結論だな。

こういう入門漢直、これまでなかったんじゃないかしら。
何百字覚えろ、というものしかなくて、
段階的に漢直を織り込んでいるものを見たことがない。
(いや、昔は記事として存在したのかもしれないが、
今や404になっているだけかもしれない)

どうせトップ二百字で出現率50%になるのだから、
二百式くらいまでが現実的だろうな。
それなら、行けるかもしれない……?
posted by おおおかとしひこ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック