という需要もあるのねー。
Twitterから。
> 薙刀式を試そうと思って、家のMacの設定をいじろうとしている。キーボード側の設定を大西配列のまま、薙刀式を扱えるようにしようとGeminiにお願いしているが、全然ダメ。そもそも大西配列を理解してくれない
まあアメリカ産のGeminiは日本語特有の事情なんて知らないので……
基本的にはIMEのオンとオフで、
配列を切り替えるようにしたほうがいいと思われます。
実装がKarabiner-Elementsだろうが、
Keymapperだろうが、
Benkeiだかはおいといて、
1. IMEオンキー(かな)を押したら薙刀式に
2. IMEオフキー(英数)を押したら英数配列に
と、切り替えを実装できればいけるはず。
現在のIMEの状態を取れる関数があれば、
定期的に巡回して、IMEの状態と配列を合わせる関数を書けば、
より精度がよくなる。
(DvorakJはやってる)
厄介なのはモデファイアを押してる時で、
それらのオンを検知したら、
それをオフにするまで英数配列にする
(またはqwertyにする)
をやらないと、ショートカット類が使えなくなる。
(もっとも、薙刀式の編集モードで、
ほぼ足りるのだが)
もちろんこれらは、
qmkで書くこともできるので、
いっそqmkでやってしまう手もある。
(ただProMicroだとqmk薙刀式でメモリをほぼ使うので、
余計な機能は入れられないです)
大西配列と薙刀式のフィルタを作る手もあるけど、
1個ミスしたらデバッグがめっちゃ難しくなりそうなので、
(とくに知らない配列はしんどい)
IMEの状態で切り分けた方がスマートになると思われます。
(英語配列、日本語配列をまた変えるときにも流用できるし)
2026年01月24日
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薙刀式のキーマップをテキストで作りましようか?
といわれてできるのか?とやらせてみたら、
あいうえおかきくけこ
さしすせそたちつてと
なにぬねのはひふへほ
これが薙刀式のキーマップです!
って言ってきたことがあるので、
何も信用してないです。